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■ 更新ヘッドライン

世界が注目する「暗黒の6・17」 クルーグマン独占インタビュー 「預金流出、そして恐慌が始まる」

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1 :依頼@@@@ハリケーン@@@φ ★:2012/06/16(土) 08:48:27.57 ID:???
 ギリシャに続き、スペイン、イタリアもユーロを離脱するかもしれない

 欧州危機が「爆発寸前」に近づき、ついにユーロ(対ドル)が2年ぶりの安値に急落する
非常事態に陥った。クルーグマン氏は「ギリシャのユーロ離脱が、最悪のシナリオの
始まりとなる」と言い切る。

■取り付け騒ぎ、銀行崩壊へ

 私は以前から「ギリシャの財政再建計画は現実的に実行不可能だ」と言ってきた。すると
「ギリシャのデフォルト(債務不履行)は避けられないということか」と多くの人が聞いて
きたが、私の答えは一貫して「デフォルトせずにギリシャが再建する方法は見当たらない
」というものだった。

 その考えはいまも変わりはない。現実が私の言っていたようになってきている。もはや
ギリシャにはユーロを離脱し、そこから改めてやり直す以外に道は残されていない。

 では、ギリシャがユーロを離脱するのはいつになるのか。

 それはおそらく、早ければ6月だ。6月17日に予定されている再選挙で、財政緊縮策に
反対している急進左派連合が大勝すれば万事休す。少しは引き延ばすことができたとして
も、6月中に50%の確率でギリシャはユーロを離脱することになる。

 たとえ6月にそれが起こらなかったとしても、最終的には90%の確率でギリシャはユーロ
を離脱するだろう。

 そもそもギリシャの銀行はいま同国の中央銀行からカネを借りているが、その中央銀行
にカネを貸しているのはECB(欧州中央銀行)である。

 だが、ギリシャではすでに銀行からの「静かな取り付け騒ぎ」が起きており、ECBが
無制限にカネを貸さない限り封じ込められないほどになっている。

 さらにギリシャの銀行セクターは同国経済が破滅的になっていることで、借りたカネを
返す能力を失うリスクを抱えている。ECBがそんな銀行相手に、どこまで耐えられるかも
わからない。

 要するにECBが「NO」といえば、その時点でギリシャの銀行は機能しなくなる。そうなれば
ギリシャにとってはユーロを捨てる以外の道はなくなってしまうのだ。もちろんそのとき
は同時に、ギリシャがデフォルトすることになる。

 ギリシャのユーロ離脱。その影響は計り知れない。対応を誤れば、ユーロ圏で大パニック
が起こることになるだろう。

 ポール・クルーグマン。2008年にノーベル経済学賞を受賞した経済学の泰斗。プリンス
トン大学教授を務め、米ニューヨーク・タイムズ紙に寄稿するコラムがマーケットを動か
すと言われるほどの影響力を持つ。

 そんな氏がこのほど本誌の独占インタビューに応じた。ギリシャのユーロ離脱後に何が
起こるのか。続けて「その後」をこう語った。

 ギリシャがユーロを離脱すると、まずスペインとイタリアで銀行から大量の預金流出が
起こることになる。いわゆる銀行への取り付け騒ぎというやつだ。すでに「bank walk
(静かな取り付け騒ぎ)」がギリシャ、スペイン、イタリアなどの国々で起きているが、
これが「bank run(取り付け騒ぎ)」に発展してしまうということだ。

ソース:現代ビジネス
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/32753

(つづく)

7 :名刺は切らしておりまして:2012/06/16(土) 08:56:01.03 ID:mmnM8Wi2

渾身の2ゲット


11 :名刺は切らしておりまして:2012/06/16(土) 09:02:36.74 ID:f3/Oj/0n
経済学者=不安を煽る人→大儲け


34歳でぶっちぎりの外食成長株、ステーキ「けん」井戸実社長に聞く

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1 :依頼@@@@ハリケーン@@@φ ★:2012/04/21(土) 08:49:09.16 ID:???
 ここ数年、外食業界で話題を集める新興チェーン「ステーキハンバーグ&サラダバー
 けん」(以下「けん」、運営会社エムグラントフードサービス)。井戸実社長率いる
「けん」は、2006年7月に1号店として南柏店(千葉県)をオープン。1000円程度のメイン
メニューを注文すると、サラダやカレーが食べ放題になるという値頃感が受け、急速に
店舗数を拡大してきた。12年3月期末でフランチャイズを含めて全230店を展開、売上高は
225億円を見込んでいる。

 この「けん」の躍進に目をつけたファミリーレストラン各社は「ステーキガスト」(
すかいらーく)、「カウボーイ家族」(ロイヤルホールディングス)と模倣業態を続々と
投入。業界は空前のステーキブームに沸いている。
 
 はたして「けん」は競合他社の追撃をかわし、高成長を続けることができるのか。

 井戸社長といえば、クレームの電話をかけてきた客について、「たった1000円ちょっと
の食事で30分もクレーム電話をし続ける奴の気が知れない」や「ニートは道を歩くな」
といった過激なネット発言で知られる人物。ある業界関係者は「トップが知性や教養を
欠くと思われがちなことも、外食が主要産業として認められない理由の1つ」として嘆く
。企業が拡大局面にある今、発言に慎重さも求められる。

■おいしいのはアイスとカレー

――「ステーキハンバーグ&サラダバー けん」はどのような業態か。

 ロードサイドを中心に展開するファミリーレストランだ。他社のファミレス店が退店
したあとの設備や建屋をそのまま使う「居抜き出店」でコストを削減し、店舗にはおカネ
をかけない。その分、顧客にカレーやサラダバーを食べ放題として提供するビジネスモデル
だ。ターゲットは家族連れで、客単価は1150~1200円と他社ファミレスに比べ安くはない。

――「けん」のウリは。

 「けん」で胸を張っておいしいといえるのがアイスとカレーだ。アイスとカレーは嫌い
な人がいないし、集客力も強い。特にアイスは原価だけもらっているイメージ。最初は
大手菓子メーカーのアイスを使っていたが、食べ放題に来て200円払ったアイスが普通の
アイスだったら面白くない。びっくりするものを探そうと思い、現在のベルギーアイスに
なった。

 仕入れ原価でバケツ1杯(2.4リットル)当たり2000円以上するため、3皿食べられると
原価割れしてしまう。コンビニで売っている高級アイスと原価ベースでは変わらない。
この高品質アイスを200円で食べ放題にしているのは「けん」だけだ。

 カレーについてはおいしくもなく、まずくもないことが重要だ。大人も子供も食べられ
る辛さで、毎日食べても飽きが来ない味になっている。これが辛かったり、スパイスが
効きすぎたりしているなど、クセがあると飽きられてしまう。万人受けする無難なカレー
というメッセージが込められている。

 サラダバーも当然ウリの1つ。野菜は高騰しているが、それでも値上げはしない。ステーキ
よりもサラダバーやカレー、コメの原価が高い。外国産米の使用は考えず、商品ミックス
を変えることでやりくりしている。

ソース:東洋経済オンライン
http://www.toyokeizai.net/business/interview/detail/AC/3fc35ce7d89afe3a899df17e9b4e2444/page/1/


(つづく)

8 :名刺は切らしておりまして:2012/04/21(土) 08:57:45.30 ID:4giEajA9
ニートが歩いているとムカついてくる人で牛丼を食っている人をステーキが食えない人と思い込んでいる人か


10 :名刺は切らしておりまして:2012/04/21(土) 09:01:24.56 ID:dz86UXhM
※写真はイメージです。


日銀は絶望的な政策でルビコン渡った、効果は「幻想」--平野元理事

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1 :やるっきゃ騎士φ ★:2012/03/26(月) 11:44:39.90 ID:???
ソースは
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-M19QW50YHQ0X01.html

[1/2]
3月26日(ブルームバーグ): 平野英治トヨタフィナンシャルサービス副社長は
ブルームバーグ・ニュースとのインタビューで、日本銀行が物価上昇1%を目指すと表明して
長期国債10兆円の追加購入を決めたことは「非常に絶望的な行為」であり、
「ある種のルビコン川を渡ってしまったように見える」と述べた。

平野氏は2002年から06年まで日銀理事を務めた。
21日行ったインタビューで、2月14日の決定について「危険なのは、日銀がデフレ脱却の意志を
示して行動すれば、円高修正が進み、デフレから脱することができるという、ある種の幻想を
助長してしまったことだ」と言明。10兆円の長期国債購入が物価1%上昇という目標達成に
どれほど効果があるかについても「極めて限定的だ」と話す。

一方で、「より積極的にデフレ退治をする、そのために国債を買うと受け止められていることに対し、
日銀は応えていかざるを得ない」と指摘。
「マネタイゼーション(財政の貨幣化)の定義は明確でないが、日銀の国債購入額は国債増発額と
ほぼ同じ額になった。これを何というのか。日銀はそういう未知の世界に踏み込んでいる」と語る。

日銀は先月14日の金融政策決定会合で、消費者物価指数(CPI)の前年比上昇率1%が
見通せるまで強力に金融緩和を推進していくと表明。10兆円の長期国債買い入れ増額を決定した。
これを受けて為替市場で円安が進行。株価はこれを好感して上昇し、日経平均株価は1カ月後の
3月14日に7カ月半ぶりの1万円台を回復した。

■トリプル安の悪夢
平野氏は「日銀の決定は円高修正のサイドファクターであり、メインファクターは
欧州債務危機問題の一服と、米国経済に対する見直し機運の2つだ」と指摘。
そこで明るいムードが漂い始め、円高修正の流れが始まったところで、「日銀の決定が
ある種のサプライズをもたらしたので、それに市場が反応した」と言う。

さらに、「日銀は当面1%をゴールとして、その先はもっと上げていくということだろう。
蜃気楼(しんきろう)のような感じで、需給ギャップが埋まり物価が1%を超えて2%に
近づいていくようなことは、なかなか想像できない」と言明。
「むしろあるとすれば、日本に対する悲観論が強まって、円・株・債券のトリプル安になり、
物価がどんどん高まっていく悪夢のシナリオも考えられないことはない」と語る。

平野氏は「日本の政策立案能力が落ちており、外部環境も悪い。そうした中で中央銀行に負担が
かかっており、日銀は結果として大盤振る舞いを続けざるを得ない」と指摘。近未来に心地よい
インフレを達成できるめどが立たない中で、日銀が今回とった政策は「非常にデスパレート
(絶望的)な行為だと思う」と語る。
そして、「あえて日銀がある種のルビコン川を渡ってしまったのではないか、というふうに設問すると、
私には渡ったようにみえる」と話す。

-続きます-

5 :名刺は切らしておりまして:2012/03/26(月) 11:51:01.33 ID:12Wm7RFv
で、この平野って人は何人日本人を殺したの?


7 :名刺は切らしておりまして:2012/03/26(月) 11:53:52.12 ID:EhCR2g+j
私は、平野さんの考えが100%正しいと思います。
流動性選好説(liquidity preference theory)が正しい。
貸付資金説(loanable funds theory)は、幻想です。
長期デフレは実は金融緩和が引き起こしたものです。日本人はマクロ経済理論を勉強すべき。


202 :名刺は切らしておりまして:2012/03/26(月) 15:13:01.53 ID:zgatARf0
>>7
「幻想」だから、だからなに?
為替や株価の心理なんて幻想を元に動く事が多いんだから、幻想上等。
要は結果が付いてくれば幻想が「現実」だし、いくら理論が美しくても
結果が付いてこないのは「幻想」になる。それだけの話だ。


「この国は下手したら3年で破綻する」--ファーストリ・柳井正会長兼社長

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1 :ライトスタッフ◎φ ★:2012/03/06(火) 21:34:39.85 ID:???
東日本大震災から間もなく1年。政府の復興策など一連の対応について、経営トップら
経済人に評価を聞いた

--政府の対応ぶりをどうみる

「動きが遅過ぎる。がれき処理も進んでいない。被災者には最低限の生活でなく、普通の生活を
送ってもらわなければいけないのに政治と行政は完全に停滞し、国民が期待することが何も
できていない。動いているのはNPO(民間非営利団体)と自治体だ」

--政府は東京電力福島第1原発事故の収束を宣言した

「国民は誰も収束したとは思っていない。政府と経済産業省、東電の責任をはっきりさせるべきだ。
個人で責任を取らないのは日本人の悪いところ。企業でも部署ごとに責任を取ったり、上司が責任
を取ったりするが、失敗した本人が責任を取らなければ、いずれそれ以上の失敗をする」

--エネルギー確保の議論が続く

「東電をどうするかではなく、電力をどうするかをはっきりと決め、実行すべきだろう。私は
どちらかというと反原発だが、最悪なのは何も決めないままに原子力も使えず、見通しもなく
節電して日本経済がだめになることだ。震災から1年たつのに、また節電とは怒りを覚える」

--原発再稼働に反対か

「再稼働するのであれば、外国の調査機関を入れるなど客観的に調査すべきだ。原発事故の
当事者である経産省と政府が調査するのは、ただのお手盛りにすぎない。当事者が調査した
結果を誰が信じるのか」

--3年前の衆院選で国民は現政権を選んだ

「政治家個人に自覚を求め、経営者や個人も文句を言わなければ変わらない。新聞もそういう
声をもっと伝えるべきだ。今、やっているのは選挙のときに言っていたこととは全然違う。
野党も同じ。まともに協力もしなければ、批判もしない。この国は下手をしたら3年で破綻し、
どの国からも相手にされなくなってしまうのではないか」

--リーダーに求められるのは

「責任感と使命感を持ち、組織を率いること。どの方向に進むのか、進むために何が必要かを
組織全員に明確に伝え、実行すべきだ。そのために、誰よりも高い視点を持たなければいけない。
今の政治にはそれがない」

●復興の遅れに苦言を呈すファーストリテイリングの柳井正会長兼社長


http://sankei.jp.msn.com/economy/news/120306/biz12030621020035-n1.htm

3 :名刺は切らしておりまして:2012/03/06(火) 21:36:11.95 ID:GW2Vj2M+
お前はフリースを作っていればいいんだよ。


8 :名刺は切らしておりまして:2012/03/06(火) 21:41:37.34 ID:IczoUybV
ユニクロの服なんか買いません。


日銀が陥った国債購入の「あり地獄」、将来大きな禍根-内海元財務官

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1 :やるっきゃ騎士φ ★:2012/03/05(月) 13:09:49.08 ID:???
ソースは
http://www.bloomberg.co.jp/news/123-M08NZ41A1I4H01.html

[1/2]
3月5日(ブルームバーグ):日本格付研究所の内海孚社長はブルームバーグ・ニュースの
インタビューで、日本銀行の先月の追加緩和を「あり地獄」に例えて、
「日銀は自らを動きの取れない方向に追い込んでいる」と述べた。その上で、財政規律喪失や
国債市場のバブル化と崩壊など、将来大きな禍根を残す可能性があるとの見方を示した。

内海氏は1989-91年に大蔵省(現財務省)の財務官を務め、国際金融情報センター理事長を経て
現職。
1日行ったインタビューで「白川方明総裁はバーナンキ米連邦準備制度理事会(FRB)議長と
金融緩和競争をやっているか、単に追随しているようなものだ。バーナンキ議長が
何をやっているかみれば、日銀が何をやるか分かると海外の人も言い始めている」と語る。

その上で「今回の決定で円安・株高となり、短期的には成功したと思うし、それはそれで結構だが、
中長期的には非常に大きな問題を残すことになる」と指摘。「日銀が国債を買っていれば
財政赤字はどうにかなるではないか、ということで、財政規律は当然緩む。
日銀はどんどんあり地獄に入っているように私には見える」という。

FRBは1月25日、長期的な物価目標として2%の物価上昇率を明示。
これを受けて、日銀にデフレ脱却へのより強い姿勢を求める声が高まった。日銀は先月14日の
金融政策決定会合で、当面、消費者物価指数(CPI)の前年比で1%を目指し、それが
見通せるようになるまで強力に金融緩和を推進していくと表明。その具体的な手段として、
新たに10兆円の長期国債を買い入れることを決定した。

■進むも地獄、退くも地獄
日銀が2001年3月の量的緩和の一環として長期国債の購入を始めて10数年経つ。
購入額は当初、月4000億円、年4.8兆円にすぎなかったが、現在は月3.3兆円、年40兆円に
膨れ上がっている。内海氏は「日銀は緊急措置として非伝統的な政策の先鞭(せんべん)を
つけたが、かくも長く続けたため、やめることができなくなった」と語る。

さらに「中央銀行が長期金利に介入して長期金利が低く抑えられると、金融機関にとって
収益の源泉であるスプレッド(金利差)が縮小するので、金融機関には非伝統的な手段は
早くやめてもらいたいという気持ちがあったと思う」と指摘。
しかし「ここまで来ると日銀が買い入れをやめると国債が下落して膨大な評価損が発生するので、
続けられても地獄、やめられても地獄という状態になっている」という。

消費税率引き上げをめぐる論戦が続く国会では、景気の停滞と物価の下落が
長く続いていることに対し、日銀へのいら立ちの声が強まっている。
白川総裁は連日のように国会に呼ばれ答弁に立たされているが、NHKで全国中継された
2月7日の参院予算委員会では、やじが乱れ飛び、答弁をいったん中断せざるを得ないほどだった。

-続きます-

2 :やるっきゃ騎士φ ★:2012/03/05(月) 13:09:54.73 ID:???
-続きです-
[2/2]
■かたくなな組織が日本には必要だが
内海氏は「日銀法改正で独立性を強めたにもかかわらず、なかなか独立性が強まったとは思えない。
独立性だけが正しいと言っているわけではないが、どこか頑固なくらい則(のり)を守ろうとする
組織が日本には必要だし、それがあるとすれば日銀だと思うが、今は政治家のペースに
巻き込まれ過ぎている」と語る。

先進国で最悪と言われる日本の財政状況。それにもかかわらず、長期金利は1%を下回る水準で
推移しており、日銀の国債購入に追随するように、民間金融機関も国債保有額を
膨らませ続けている。日銀が先月29日発表した民間金融機関の資産・負債によると、
1月末の国内銀行の国債保有高は166.7兆円と過去最高を記録した。

内海氏は「国際的に発言が注目される人たちの間から、何となく日本売りみたいな雰囲気が
出てきている。国債のバブル崩壊だけが単独で来るのではなく、その時は円安・株安・債券安の
トリプル安という形で日本売りになる」と語る。原子力発電の代替で石油と天然ガスへの依存度は
非常に高まっている。「今までは円高恐怖論ばかりだったが、ついこの間1ドル=120円
だったことがあるわけで、今120円になったらエネルギーコストの上昇で大変なことになる」と話す。

■次の標的が日本だったら
内海氏は一方で、現在最大のリスク要因とされている欧州ソブリン問題については、
鎮静化に向けて「一歩一歩進んでいる」と評価する。
その上で「ユーロ圏に対する市場の攻撃が少し収まってきて、次の標的はどこかというとき、
それが日本だった時に政策的に取れる手段はない。その時が一番怖い」と危機感を示す。

消費税をめぐる国会論争も混迷を深めている。
内海氏は「消費税率引き上げがうまくいかないことが分かり、日本の財政には救いがない、
深刻化する一方だというイメージが広がった時の怖さを想像したらよい」と指摘する。
「租税収入が歳入全体の50%にもならないという財政状態なのは、世界の先進国ではどこにも
ないのだから」という。

-以上です-


3 :名刺は切らしておりまして:2012/03/05(月) 13:10:27.23 ID:/wbeqYAf
右肩上がりを維持していれば大丈夫


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