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東京電力、テレビ会議の録画映像 「プライバシー」盾に公開拒否 記録消失恐れ

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1 :やるっきゃ騎士φ ★:2012/07/09(月) 16:01:56.33 ID:???
ソースは
http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/120708/cpb1207080749000-n1.htm
http://www.sankeibiz.jp/compliance/news/120708/cpb1207080749000-n2.htm

[1/2]
福島第1原発事故で、東京電力が録画していた福島第1原発と東京の本店などを結ぶテレビ会議の
録画映像を公開するよう求める声が強まっている。事故解明の“一級資料”とされ、その一端は
5日に公表された国会の事故調査委員会の報告書で明らかにされたが、東電は
「プライバシーの問題がある」と映像の公開を拒否したままだ。

■生の声を収録
「こんな悠長でいいのか」「物だけもらっても人がいない」-。
5日公表された国会事故調報告書に盛り込まれたテレビ会議の記録は、
事故対応に追われ、官邸の介入で混乱する現場の声を生々しく再現した。
政府と東電で主張が対立している東電社員の全面撤退問題について、国会事故調が
「菅直人首相(当時)が『全面撤退』を阻止した事実は認められない」と結論づけた根拠のひとつも、
テレビ会議の映像だった。
映像には菅氏の東電本店での“叱責”や、政府・東電統合対策本部での政治家の発言も残されている
とされ、事故対応の検証に欠かせない重要資料だ。
枝野幸男経済産業相も「なぜ公開しないのか意味不明だ」と公開を求めているが、東電は
「社内資料でプライバシーの問題がある」と拒否し続けている。

■ルール定めず
そもそも、東電のテレビ会議システムはどういうものなのか。
東電によると、テレビ会議システムは東電本店と第1原発のほか、第2原発やオフサイトセンター、
柏崎刈羽原発などに設置されている。画面は分割され、発言があるとその部分が強調されて
情報共有できる仕組みという。

ただ、映像は自動的には記録されない。東電本店での録画が始まったのは、事故翌日の
昨年3月12日午後11時ごろから。東電は「担当者が機転を利かせて録画を始めた」としており、
「非常時にテレビ会議を録画するルールを定めていなかった」と釈明する。
さらに、15日午前0時ごろ、本店の録画装置のハードディスクの容量がいっぱいになり、
16日午前3時半ごろまで録画は中断した。
一方、第2原発では11日午後6時半ごろから録画を開始。
だが、担当者が「音声録音の設定を失念した」(東電)ため、音声なしの録画が17日午前まで
続いたという。このため15日早朝の菅氏の映像は、第2原発の録画で音声はないと東電は
説明しており、「本店と第2原発以外の録画は存在しない」としている。

-続きます-

3 :名刺は切らしておりまして:2012/07/09(月) 16:03:53.19 ID:A50pX3m7
組織解体しろよ
東電なんていらないだろ


4 :名刺は切らしておりまして:2012/07/09(月) 16:04:28.50 ID:ZV6qno1T
官邸との交信記録は消さないんですよねー


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