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「たかが英語」「目を覚ませ」三木谷社長--TOEIC平均点が急上昇した楽天のやりかた

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1 :@@@ハリケーン@@@φ ★:2012/07/15(日) 20:36:38.49 ID:???
6月末、楽天の三木谷浩史社長が日本外国特派員協会で記者会見を開いた。テーマは「英語」。
同社が英語を社内の公用語化にするための活動を始めて2年が経った。7月からは本格的に
英語に切り変える。これまでの成果について振り返るとともに、グローバル化を目論む
日本企業にとって英語がいかに大切かを語った。

■日本社会よ、目を覚ませ

2010年夏、楽天は自社サービスを国際化するために、まず社内を国際化するという方針を
打ち出し、全従業員の公用語を英語に切り替えるとアナウンスした。当時、社内は相当
混乱したという。

だが、三木谷氏は直感として、日本人が十分な時間をかけて習熟すれば誰でも英語を話せる
のではないかと思ったそうだ。「楽天に入社したインド人、中国人の社員は速やかに日本語
を学んだ。3?カ月で流暢に使えるようになった。日本人も同じことができるはず」と
期待した。

英語を学ぶクラスを無料で提供し、従業員に時間を与え、自分で勉強する環境を整えた。
「いまやらなければいけない最も重要なプロジェクトは社内英語化」。そんな決意で挑ん
だという。

経営幹部は全員が6月までにTOEIC800点超えを達成。社員全体の平均点は2年で526.2点から
694.7点に上がった。新入社員は800点以上が基準になっている。「TOEICができるから
良いというわけではないが、ベンチマークにはなる」と三木谷氏。社内のすべてのコミュ
ニケーションを英語で行うという目標は実現に近づいている。

記者会見の前日に新著「たかが英語!」が発売されたばかり。この書籍については次の
ように語った。「日本人には英語が難しいという思い込みがある。でも殻をやぶって、
日本のコミュニティをオープンにして、英語を勉強すべきだと思った。これは決して簡単
ではない。私にとってもそうだし、従業員にとっても同じ。だから一生懸命勉強してきた
。これはあくまでも始まりである。日本の産業にとって英語公用語化は初めの一歩。
この本を読んで日本社会に目を覚ましてもらいたい」。

■採用の3割は外国人

楽天は国内1位のEC事業者だが、目標はグローバルの1位である。「そのために多くの会社
を買った」と三木谷氏は振り返る。しかし買収を繰り返すたびに、「コネクトされていない。
何かが失われている」と感じたそうだ。その正体はコミュニケーション。子会社の従業員
と本社が直接会話できていないことが原因だった。

「楽天が日本語しか話せない組織であれば、買収された側の企業には言葉が通じない。
そうやって彼らが孤立するのは避けたかった」。

楽天は買収を通じて成長し、いまや世界13カ国でビジネスを展開している。国内の製品を
海外に売るだけでなく、たとえばヨーロッパの製品を米国で売るという展開も見えてきた。

新卒採用に関しては30%以上が外国人だ。ハーバード、スタンフォード、オックスフォード
という海外の有名大学から優秀な人材を集めているという。

ソース
http://blogos.com/article/42709/
【労働環境】仕事そっちのけで「教室通い」 楽天で「英語ができない人」のいま (J-CASTニュース)[12/06/26]

(つづく)

20 :名刺は切らしておりまして:2012/07/15(日) 20:48:54.42 ID:w2r30AZO
その国の人間を雇えば言葉の問題はないだろ。w


33 :名刺は切らしておりまして:2012/07/15(日) 21:06:12.81 ID:1DliSAdR
昔は外国企業に日本語を話せる通訳を連れてきてでも日本企業の製品を扱わせて欲しい
と言わせるくらい製品やサービスに魅力があったから経済成長したんと違うの?
日本企業としては頑張るところを間違ってるような
よその国の普通のサービス業としてはそれでいいけど



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