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シカ(鹿)による農業被害を防ぐには←「外国産オオカミ(狼)を放って撃退」(日本オオカミ協会)

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1 :ライトスタッフ◎φ ★:2012/06/03(日) 15:00:35.69 ID:???
野生のニホンジカによる農林業被害が相次ぐ長野県内で今年度、効率的な駆除の
方法を探る取り組みが本格化している。

北アルプスにも生息域が拡大しているため、広域で連携して駆除したり、猟銃に比べ
手間のかからないわなでの捕獲を増やしたりする試みが始まった。シカ肉を材料にした
ジビエ(野生鳥獣)料理を普及させる動きも加速している。

◆北アルプスでも対策

安曇野市猟友会は4月、北アルプスで初めて駆除を試みた。捕獲はできなかったが、
会員が1頭を目撃。同会は「この地域での生息が改めて確認できた」とする。
こうした状況を受け、環境省は6月、林野庁や北アルプス周辺の長野、富山、岐阜、
新潟4県と対策協議会を発足させる。群れの移動情報を共有し、効率よい駆除を目指す。

長野県内の野生鳥獣による農林業被害は、年間15億~17億円で、うちシカの食害が4割。
2010年度の推計で生息数は10万5000頭に上る。県は今年度の捕獲目標を過去最高
の3万5000頭に設定。特に3~6月は、出産期の雌の捕獲を強化している。

◆負担軽減にわな猟

ただ、猟師の高齢化や後継者不足が進み、県内の猟友会員は現在4755人とピーク時の
約4分の1。猟師の負担を減らすため、上伊那猟友会は簡易なわなを自作し、猟に取り入れた。

県は今年度、県内10地域で猟友会員らによる広域捕獲隊を編成し、自治体の枠を超えた
捕獲に乗り出した。5月28日には、辰野町でわな猟に特化した研修会が開かれ、上伊那
猟友会員が各地の猟友会員にわなの仕掛け方や多く捕獲するこつを教えた。秋までに
4000頭の捕獲を目指す。県は、農家の協力を得た捕獲隊づくりも支援している。

中部森林管理局も昨年度から餌で大型のおりにおびきよせる「囲いわな」を県内に試験設置し、
今年度は場所を増やす方針だ。

日本オオカミ協会は、食害が深刻な地域で外国産オオカミを放って「撃退」することを提言。
4月に約9万5000人分の署名を環境省に提出した丸山直樹会長は「猟師の負担軽減にもなり、
生態系も守られる」と話す。一方で「オオカミの増え過ぎと、人や家畜への被害も心配」
(環境省)と否定的な見方もある。

◆シカ肉もPR

ジビエ料理を広める動きも活発化している。3月に県内で「信州ジビエ研究会」が発足したのに
続き、全国組織「日本ジビエ振興協議会」も5月31日に設立された。シカ肉などの消費拡大と
地域の活性化を目指す。

同協議会長に就任した茅野市のシェフ藤木徳彦さん(40)は「シカ肉の消費量が増えれば、
猟師も採算が取れ、駆除も進む」と話す。シカ肉は低カロリーで鉄分が豊富なため、給食など
での普及を試み、栄養士らへの講習会も開く。

http://www.yomiuri.co.jp/eco/news/20120603-OYT1T00140.htm?from=yoltop

3 :名刺は切らしておりまして:2012/06/03(日) 15:02:02.01 ID:aO7NiMdr
死か・・・。



7 :名刺は切らしておりまして:2012/06/03(日) 15:06:12.29 ID:jqG6m5JE
子供が喰われるわ


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