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車載リチウム“日の丸電池”量産時代へ 「技」で韓国勢に対抗

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1 :やるっきゃ騎士φ ★:2012/03/07(水) 09:15:51.64 ID:???
ソースは
http://www.sankeibiz.jp/business/news/120307/bsc1203070724006-n1.htm
http://www.sankeibiz.jp/business/news/120307/bsc1203070724006-n2.htm
http://www.sankeibiz.jp/business/news/120307/bsc1203070724006-n3.htm

[1/2]
自動車向けリチウムイオン電池が、いよいよ本格的な量産時代に入る。
GSユアサコーポレーションなど主力メーカーが国内外で相次いで新工場をつくり、
電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHV)向けの需要を狙う。
パソコン用など小型の同電池では昨年、日本メーカーが世界シェアで韓国勢に
追い抜かれたもようだが、車載用では世界をリードしている。増産によって
韓国などライバルに先駆けたい考えだが、このまま優位性を保つには部材メーカーを
巻き込んだ一層の性能向上とコスト競争力が問われる。

■各社、相次ぎ新工場
「やっと本格量産に入れる。
これで電池コストは(2009年の事業開始時に比べ)3分の1になる」。
2月16日、滋賀県栗東市に完成した新工場の3月稼働を前に現地で開いた
記念式典で、GSユアサの依田誠社長はこう意気込んだ。同社はこれまで、
三菱商事や三菱自動車との共同出資会社「リチウムエナジージャパン」の京都府など
既存2工場でEV約1万7000台分の製造能力を持っていたが、新工場の能力は
5万台分で、一気に3倍に増える。新工場の隣には第2工場の建設も進んでおり、
13年春にはEV約15万台分と10倍近い量に増やす計画だ。

増産計画は同社だけではない。
日産自動車とNECが共同で設立した「オートモーティブエナジーサプライ」も、
国内に続き今年後半にも米国で同電池の生産を開始。15年までに世界5拠点の
生産能力をEV50万台分規模に引き上げる。
パナソニックも生産ライン増強や新工場建設も検討。
同電池では後発の東芝も、三菱自動車のEV「アイ・ミーブ」に続き、今夏には
日米で発売するホンダのEV向けに電池採用が決まるなど、規模拡大を進める。

-続きます-

3 :名刺は切らしておりまして:2012/03/07(水) 09:17:01.86 ID:i5tWLvLi
シャープの液晶工場もこうやって散っていったんだよな


11 :名刺は切らしておりまして:2012/03/07(水) 09:34:04.20 ID:ZSXtBwPw
>>3
そうそう
この手の技術アドバンテージの少ない商品はすぐに韓国勢にキャッチアップされる
通貨安とサムソンの資本力で供給過剰に追いやられ、コスト競争になっておわり
ユアサがシャープの二の舞になるのか


5 :名刺は切らしておりまして:2012/03/07(水) 09:30:11.74 ID:vf+SWDGI
世の中にあのお父さん犬より年収の多いのがどれだけいるか・・・・一億だぞ年収


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