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親子で年1回海外旅行も!「年収150万円生活」入門

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1 :@@@ハリケーン@@@φ ★:2012/02/25(土) 22:51:49.55 ID:???
 イラストレーターの森川弘子さんは夫と小学生の娘の3人暮らし。大阪市内にある家賃
6万円の賃貸住宅に住みながら、世帯年収が年間約150万円という生活を15年以上も続けて
いる。しかも単なる節約生活ではない。森川家では、年に一度は必ず2週間以上の海外旅行
に行く。これまで家族旅行で行った国はフランス、イタリア、スイスなどヨーロッパを
中心に11カ国。昨年は海外ではないが、1カ月間、屋久島のビーチで家族揃ってリゾートを
満喫した。
 そうした生活を森川さん自身が描いたコミックエッセイ『年収150万円一家』は、シリーズ
3冊で9万部超を発行。「印税で金持ちになったんじゃないか」と聞かれることもあるが、
森川さんは「一時的に収入が増えただけです」と話す。

 「もともと収入が超不安定ですから、印税もできるだけ貯金したので、暮らしぶりは
ちっとも変わりません。夫はSF作家なんですが、5年間、本が1冊も出ないこともありました。
私の仕事も不安定で、世帯年収が300万円の年もあれば、ほぼゼロという年もありました」
 毎月の食費は約1万円。パンの耳のほか、魚のアラや大根の葉など格安食材をフルに
活用する。ときにはケーキも焼く。自宅で作れば費用は数十円。手間をかけた手作り料理
はどれも美味しそうだ。

 電気・ガス・水道代はあわせて約9000円。早寝早起きで室内灯をつける時間を減らし、
調理では圧力鍋を活用。冷暖房は極力使わず、節約のため風呂には家族3人で一緒に入る。
 さらに驚くことに、森川さんも旦那さんも、携帯電話は持っていない。「あれば便利だ
ろうとは思いますが、家にいることが多く、絶対に必要ではありません。外に出ればお金
を使う機会も増えます。それに携帯電話代のために働くというのは、本末転倒な気がする
んです」


■都市部で暮らせばクルマは要らない

 家賃は6万円。住まいは大阪市内で、JR大阪環状線の駅まで徒歩数分という便利なところ
にある。郊外に出ればより安い物件もあるはずだが、生活には自動車が欠かせなくなる。
大阪市内で暮らせば、移動手段は電車と自転車で事足りる。
 「文化的活動」にも妥協はみられない。まずは図書館だ。都市部の図書館では、本や
雑誌だけでなく、映画や音楽も充実している。森川さんは「作家活動で収入を得ているの
で抵抗はある」と話すが、便利なものは使わないほうが損だろう。

ソース
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20120221-00000001-president-bus_all


(つづく)

8 :名刺は切らしておりまして:2012/02/25(土) 22:57:29.91 ID:NEcd3fbg
せこっ!


13 :名刺は切らしておりまして:2012/02/25(土) 22:59:46.63 ID:904GkxDU
10なら、メキシコに旅行できるぉ


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