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多摩川沿い“有料BBQ場”がヒドすぎると苦情相次ぎ… 日刊SPA!

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1 :ライトスタッフ◎φ ★:2012/06/02(土) 15:37:50.92 ID:???
BBQシーズン到来! 週末ともなれば、山へ、川へと繰り出す家族も多いことだろう。
だが、都会の喧騒を離れて避暑地でBBQを楽しむなんてのは一握りの人間だけ。
おのずと、我々の主戦場は都心部のBBQ場となりがち。ただ、5月20日に人気エリア、
多摩川沿いのBBQ場を訪れた取材班はトンデモない光景を目の当たりにすることに……。

「朝11時からもう1時間以上並んでいます。持ってきたビールがぬるくなっちゃうので、
並びながら3本も空けてしまいましたよ。これから合流する人もいたんですけど、
『なかなか入れないよ』って教えてあげたら、来ないって言いだしちゃって……」

こうボヤいていたのは、二子新地駅から徒歩2分、神奈川県川崎市が管理する多摩川沿い
のBBQ場前で出会った20代の男性だ。先発隊3人は朝9時からBBQ場入りを済ませ、
火起こしも済ませて準備万端。だが、20代の男性だけはBBQ場前にできた数百mは
あろうかという行列に阻まれ、なかなか合流できずにいたのだ。

多摩川BBQ場を管理する川崎市は’11年4月から有料化(1人500円、子供は無料)。
管理人を配置し、利用者の管理を行う体制を整えることで、大量に散乱したゴミの山や
近隣住民の迷惑も考えずに花火を打ち上げる輩、スピーカーを持ちこんで大音量で
“プチレイヴ”を開催する若者たちの排除に動き出した。

今年に入ってからは、指定管理業者を選定し、さらにゴミ問題などへの対応を強化。
さらなるサービス向上の名のもとに改善を進めているのだが……利用者からはむしろ
不満の声のほうが高まっていたのだ。

その最大の原因が、件の大行列。入場するには、3分程度の講習を受けなくてはならない
のだが、講習そのものは、スピーカーを手にした係員が「花火・音響等の持ち込み、
使用は禁止です」「多摩川への入水は禁止です」「刺青、タトゥーは見せないでください」
「ゴミは分別して指定の場所に捨ててください」「注意事項を守れない人は退場して
もらうこともあることをご理解ください」などと、一方的に話すだけのもの。注意書き
を記した紙っペラを配るだけでも事足りそうなものを、わざわざ講習にするものだから
列が前に進まない……。

子連れの家族などは「並んでいる間に、子供が熱射病で倒れたらどうするつもりなん
でしょう」(30代女性)と憤るほど。「『今から2時間も待ってたらBBQが終わっ
ちゃう!』と係員に訴えたら、ここは18時までやってるから大丈夫ですよ~と軽く
あしらわれたのが腹立った!」(30代男性)という人も。

やはりお役所仕事なのか、融通がきかないのだ。実際、記者も並んでみると、30分
しても50mほどしか進まない。それでもBBQ場はまだ200mほど先だ(遠すぎて、
BBQ場の様子は見えない)。後になって気づいたのだが、講習を受ける直前の列に、
次々と割り込んで行く人たちがいる……。要は行列の最前列で場所取りを行い、
あとからやってくる仲間を招き入れ、すぐに講習を受けさせてBBQ場に送りこもう
という、ずる賢い人たちの仕業もあって、列が前に進まなくなっていたのだ。

このほかにも頭の回る人がいた。20代の若者が自慢げに話してくれた。(※続く)

●BBQ場からはるか遠くまで続く行列。その長さはザッと300mを超えていた。
 待ち時間はなんと2時間……


http://nikkan-spa.jp/222641

22 :名刺は切らしておりまして:2012/06/02(土) 15:48:43.16 ID:kXabGBZz
DQNはBBQが好き


37 :名刺は切らしておりまして:2012/06/02(土) 15:56:32.46 ID:8ptqGL3x
しかもこいつらが帰った後は必ずゴミが落ちているしな


縮小し続ける"ボウリング"市場、栄光の時代はよみがえるか?

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1 :ライトスタッフ◎φ ★:2012/02/17(金) 23:36:21.03 ID:???
1960年代に日本に本格的に入ってきたボウリングは、中山律子さんを始めとする
アイドル的人気女性ボウラーたちの出現もあって、一躍、国民的人気スポーツに
なったものの、後が続かず急速に低迷。

スコアボードのコンピュータ化などによって一時的に持ち直したこともあったとはいえ、
最盛期に3600カ所に達したボウリング場も、今では日本全国トータルで923カ所にまで
減少し、現在でも年平均10カ所のペースで閉鎖が続いている。

そこで、今回はこのような厳しい経営環境のもと、業界団体である日本ボウリング場協会の
トップとして、そして相模原パークレーンズの2代目経営者として、状況の好転に向けて
努力を続けている中里則彦さん(53歳)に、業界低迷の要因や、そこからの脱却策について
お話をうかがった。

■このままでは衰亡しかねない厳しい業界環境

子どものころはプロボウラーを志し、玉川大学を卒業すると同時に、父親が経営する相模原
パークレーンズに就職し、1997年に社長就任。まさに業界一筋の人生を歩んできた中里さんは、
誰よりもボウリングを愛するがゆえに、その危機感も人一倍強烈だ。

「レジャー白書によると、2009年から2010年にかけての1年間だけで、日本のボウリング
人口は2210万人から1780万人にまで落ち込んだんです。この勢いで減り続けたら、業界は
衰亡しかねません。

ボウリング場の顧客層は、常連客を主力とする“競技ボウラー”と、レジャーとして楽しむ“
一般ボウラー”に大別されます。その中でも特に一般ボウラーの減少が著しいですが、競技
ボウラーも来場頻度が徐々に低下してきており事態は深刻です。

首都圏のセンター(ボウリング場)はそれでも比較的善戦していますが、長期不況の直撃を
受けている地方都市のセンターは、経営的に厳しい状況に置かれているところが少なくあり
ません」

日本のボウリング業界は、ラウンドワンがマーケットシェアの30%以上(売上ベース)を
占める一方、残り70%弱を全国の中小規模のボウリング場が分け合うという構造になっている。

テレビCMなどメディアを活用しているラウンドワンは、売り上げの実に9割を一般ボウラーが
占めているが、そのほかの地域密着型の中小ボウリング場では売り上げの半分以上を競技
ボウラーが占めているという。

「1センター当たり100人程度の常連客がいると仮定すると、全国に約900センターあります
から、日本全国の常連客は約9万人となります。つまり、日本全国に約1800万人いるボウラー
の中の、たった0.5%の顧客が中小ボウリング場の売り上げの半数以上を占めているという
構造になってしまっているのです。

しかも、その0.5%の常連さんたちの来場頻度も低下してきているわけですから、我々としても、
こうした構造を何とか変革して、業界としてのサバイバルを図っていくことが差し迫った課題と
なっているのです」

※長文のため、以下割愛。因みにこれ以降の記事には
 ■新規顧客開拓に効果的な意外な方策とは?
 ■カギを握るのは、新規顧客の定着化
 ■「檻から出ろ」と言っても出にくい現実
 ■日本のボウリング業界に明日はあるのか?
 といった小見出しが続きます。

●ボウリング参加人口の推移


http://bizmakoto.jp/makoto/articles/1202/17/news010.html

5 :名刺は切らしておりまして:2012/02/17(金) 23:41:38.87 ID:5/JfEFD9
スターレーン乙★


12 :名刺は切らしておりまして:2012/02/17(金) 23:45:21.75 ID:dGWEg3H3
また「若者の○○離れ」に追加で


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