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ブームの散骨に反対の僧 埋葬は人間の定義に関る問題と指摘 (NEWSポストセブン)

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1 :やるっきゃ騎士φ ★:2012/06/13(水) 10:07:00.92 ID:???
ソースは
http://www.news-postseven.com/archives/20120613_115405.html

「子供のころ、縄文時代の土器を博物館で見て、驚いたんです。
こんな大きいものが土の中からでてくるんだと。しかも、いまから数千年前のものですよ」
考古学に興味をもったきっかけを目をキラキラさせながら話す長澤宏昌さんは、
山梨にある日蓮宗鵜飼山遠妙寺の住職。
そしてその務めの傍ら大学の教壇にも立つ、現役の考古学者でもある。

近著『散骨は、すべきでない -埋葬の歴史から-』(講談社ビジネスパートナーズ)では、
僧侶の立場から、軽視・粗略にされつつある埋葬の意義を説く。
また、近年の葬式仏教と呼ばれる寺や僧侶に対する批判にも答えた。

その長澤さんがいま憂いているのは、巷の散骨ブームだ。
散骨とは、遺体を火葬した後の骨を粉末状にし、海や山などで撒く葬送行為のことをいい、
日本では法的には問題がないとされている。
長澤さんのお寺でも散骨を希望して寺を離れた人がいたという。

長澤さんはこういった現状に警鐘を鳴らす。
「最近、お墓は不要だと訴える書籍が相次いで出版され、経済的負担を理由に散骨を
すすめたり、お布施やお金のかかる戒名が必要な仏教のやり方を葬式仏教として
揶揄したりする風潮があります。
しかし、お寺批判とお墓不要論は別の問題です。もちろん、お寺が反省すべき点はありますが、
そういったお墓を不要とする根拠の多くは、歴史的経緯をきちんと検証していないケースが
ほとんどなのです。
元々私は考古学が専門ですから、埋葬の歴史をひもとき、なぜお墓がわれわれにとって
必要か提示したかったんです。だから自費出版という形でこの本を執筆しました」

しかし、墓は不要だという人の中にも、同じく歴史的経緯を理由に墓を否定する人がいる。
曰く、仏教はそもそも葬儀・埋葬とは無縁だったが、江戸時代の檀家制度で初めて寺が葬儀を
行うようになり、戦後の農地解放などにより、収入のなくなったお寺が葬式・仏事に
傾斜していったとか。

しかし長澤さんは、「江戸時代よりずっと昔の古墳時代から、仏教と埋葬・供養は
強いつながりを持ってきたんです」と反論する。
「仏教の伝来は古墳時代(3世紀半ば過ぎから7世紀末ごろまで)にあたる538年ごろと
いわれています。そして、遅くとも7世紀初頭に古墳に納められた石棺に、仏教の印である
蓮華紋が刻まれているのです。亡くなった本人もしくは埋葬行為を行った人間が仏教の強烈な
信奉者で、埋葬に仏教が深くかかわっていたことは間違いないですね」

そしてそもそも埋葬は、人間の定義そのものにかかわる問題だという。
「言葉を発したり、道具を使ったりというのは人間だけの特性ではありません。
音声によるコミュニケーションはイルカも行いますし、チンパンジーは堅い木の実を
食べたいときに平たい石の上にのせて上から石を落として割ります。
完全に道具を使っているんですよ。では何が人間を人間たらしめるのかといえば、
例えば絵画や音楽など、自分の心の内を形に表すものです。それができるのは人間だけ。
そしてその最たるものが埋葬なんです」
※女性セブン2012年6月21日号

-以上です-

10 :名刺は切らしておりまして:2012/06/13(水) 10:14:06.49 ID:GPEkcmqh
輪廻転生を繰り返す仏教徒は、お墓が幾つあるの?
生まれた数だけ? 俗名も戒名も同じ数だけある?


17 :名刺は切らしておりまして:2012/06/13(水) 10:23:43.20 ID:ugceUHvA
原始仏教は散骨だったと思うが


28 :名刺は切らしておりまして:2012/06/13(水) 10:30:39.33 ID:pL5AfslC
>>17

鳥葬じゃなかったっけ?


戒名料500万円請求の住職に僧侶たち「いくらなんでも高すぎる」

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1 :ライトスタッフ◎φ ★:2012/02/12(日) 17:01:53.69 ID:???
みうらじゅん氏は、1958年京都生まれ。イラストレーター、エッセイスト、ミュージシャン、
ラジオDJなど幅広いジャンルで活躍。1997年「マイブー ム」で流行語大賞受賞。仏教への
造詣が深く、『見仏記』『マイ仏教』などの著書もある同氏が、戒名について考察する。

 * * *

「葬式というと、戒名料などのお金のことでトラブルが多いということは、我々も問題だと
思っているんです」

そういうのは、「葬式仏教からの脱却」というテーマを掲げ、宗派を超えて結集している
「お寺さんの会」の一員である大聖山遍照院普門寺別院(東京・武蔵野市)の濱田淳史住職だ。

「とんでもない高額の戒名料というのもよく聞きます」といいながら、指を5本そっと出した。
なんと500万円という戒名料を請求した住職がいたとかで、僧侶の間でも「いくらなんでも
高すぎる」と話題になったようだ。

「私もそれ聞いたときは『スゴイな』と思いました。でも、それがまかり通ってしまうん
ですからおかしな話ですね」

「戒名料」の問題については、1991年、作家であり後に増上寺法主も務めた寺内大吉氏が、
問題提起をしたことがあるが、未だに戒名の値段を巡るトラブルは後を絶たないという。
濱田住職は、ほとんどの人が死後に戒名を授けられるという現状をまず変えたいと思っている。

「本来の仏教は生きている人のためのものです。一生懸命生きることによって完全燃焼する。
無になる。悟りの境地になる。でも欲望があって無になれない。そんな欲望と決別するために、
けじめをつける名前が戒名なんです」

つまり生前に戒名を授かっておくことを勧めているのだ。

http://www.news-postseven.com/archives/20120212_86538.html


4 :名刺は切らしておりまして:2012/02/12(日) 17:07:24.13 ID:x89NXBQd
そうそう今時、パソコンで瞬時に戒名とか作れるのに500万は取りすぎ
300万くらいでいいだろ


36 :名刺は切らしておりまして:2012/02/12(日) 17:28:02.38 ID:EDdNHtUM
>>4
いや300万でも高すぎる250万くらいだろう。


7 :名刺は切らしておりまして:2012/02/12(日) 17:08:40.00 ID:al+gL5nJ
葬式仏教からの脱却って違和感がある。
それはそれで日本古来からの文化だろう。
問題は堕落した坊主どもが(全員とは言わない)、
正しい葬式仏教をせずにビジネス葬式仏教をしているからだと思う。


111 :名刺は切らしておりまして:2012/02/12(日) 18:52:24.01 ID:FkhpUZV/
>>7

>葬式仏教からの脱却って違和感がある。
>それはそれで日本古来からの文化だろう。

古来じゃないしw


121 :名刺は切らしておりまして:2012/02/12(日) 19:25:02.63 ID:OLl71LEd
>>111

2chで「伝統がぁぁぁ」「文化だぁぁぁ」だのと叫んでる無学なネトウヨや田舎者が
日本の伝統文化だと思い込んでるものが、実は明治以降の政治的産物だったり
高度成長期以降の単なる俗物根性だったりするのは、よくある話だよな。


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