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若者のCD離れ、売上693枚でオリコンデイリー3位:CDランキングに意味はあるのか

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1 :本多工務店φ ★:2012/04/26(木) 22:55:55.06 ID:???
オリコンのデイリーランキングで、3位に入った作品が売上693枚だったことが注目を集めている。
「CDが売れない」などと言われて久しい昨今だが、余りの売れなさに改めて衝撃を与えている。
話題になっているのは2012年4月23日付けのオリコンのシングルデイリーランキングだ。

「若者のCD離れがヤバイ」「自作自演で話題になれる」

上から順番に見ていくと、1位が4月18日に発売されたMr.Childrenの「祈り ~涙の軌道 / End of the day / pieces」で、売上枚数は5891枚だった。
2位に入ったのが、女性音楽ユニットKalafinaの「to the beginning」(4月18日発売)。
ここから売上は927枚とグッと下がる。
そして、3位が約3週間前、4月4日に発売されたB'zのシングル「GO FOR IT,BABY-キオクの山脈」で、売上枚数はなんと693枚だった。
もちろん、デイリーランキング上位の売上枚数は曜日などの条件によってかなり変わってくるが、2位から1000枚以下、3位に至っては700枚を切るというのは相当低い。
同じ月曜日の4月16日付けのデイリーランキング3位はSexy Zoneで売上1810枚だった。
ネットでも話題になり、2ちゃんねるなどに多数の書き込みが寄せられた。
「若者のCD離れがヤバイ」「自作自演で話題取れる勢いだな」「月曜日に100万くらい金出して自己買いすればオリコンデイリー2位の称号がもらえるのか」
「B'zは3週目だからこんなもんだろうけど、2週目のパフュームやジャニーズがそれ以下ってのもなんかな」と驚愕するものが多いようだ。

AKBとジャニーズ、韓流以外は総じて売れない

音楽評論家の加藤晋さんも「デイリーとはいえ低い。90年代の感覚からすると2ケタ間違っているのではないかと思ってしまう」と語る。
2011年の年間シングル売上げはトップ5までAKB48が独占。
30位までを見ても、上位は嵐などのジャニーズ勢や東方神起やKARAら韓流などの一部で占められている。
「100万枚を超えるのはAKBだけで、その次にジャニーズと韓流。売れるのはそこばかりでそれ以外は横並びで売れない。
 メジャー・アーティストでもインディーズレベルでおかしくない、という状況です」

その上で、「音楽を聴く人が減った訳ではない」とする。
電車の中で音楽を聴いている人はたくさんいる。
ただ、いまどきポータブルCDプレイヤーで音楽を聴く人は希だ。
家でも昔のようにCDプレイヤーで聴くというのではなく、PCの内蔵スピーカーや、こだわる人でもPCに少しいい外付けスピーカーを繋げて聴く、というのが主流になりつつあるという。
「若い人からすれば、結局パソコンやMP3プレイヤーに落とすのだから最初からデータで購入した方がいい。
 だからCDなんかいらない、ということなのでしょう」
こうしたデータのダウンロードによる購入は当然ながらCDランキングの数字には反映されない。
「当たり前ですが、CDの売上げは今後もっと落ちますよ。そうなると、売上1000枚以下とかのCDチャートに意味はあるのか。
 どれだけ多くの人に聴かれているかということを、これまではパッケージの売上で計っていましたが、今後は変わって行くでしょうね」
と語っている。

ソース:J-CASTニュース
http://www.j-cast.com/2012/04/26130567.html

2 :名刺は切らしておりまして:2012/04/26(木) 22:57:20.56 ID:83kLnahj
youtubeの再生回数
※韓国からのカウント除くでいいんでね


6 :名刺は切らしておりまして:2012/04/26(木) 23:15:23.70 ID:pLhJu4UG
AppleにCD版のiPod出してもらえよw


音楽がダメになったのはホントにネットのせい? 全世界で昨年1500万枚も売れたアデルのCD

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1 :依頼@@@@ハリケーン@@@φ ★:2012/01/21(土) 12:45:04.41 ID:???
 インターネットの普及により、楽曲のネット購入(ダウンロード)や違法配信が急増し
、世界的にCDが売れなくなっています。しかし欧米の音楽業界では最近「CDが売れない
のは、本当にネットの影響だろうか?」との疑問の声が出始めています。なぜなら昨年、
全世界で約1500万枚も売れたCDが登場したからです。

 2007年にデビューした英ロンドン出身の23歳の女性シンガー・ソングライター、
アデル。彼女が昨年1月に発売した約3年ぶり2作目のアルバム「21」です。英米を
はじめ主要24カ国のヒット・チャートで1位を記録。本国である英国では340万枚を
売り、全英チャート史上初となる年間300万枚超えの新記録を達成。今世紀、最も売れ
たアルバムとなりました。米国でも568万枚を売り、このアルバムからの初シングル曲
「ローリング・イン・ザ・ディープ」は全米チャート(米ビルボード誌集計)の昨年の
年間チャートで1位となりました。独の調査会社の最新調査によると、「21」の昨年の
全世界での売り上げ累計は1530万枚で、1500万枚を超えました。

 RIAA(全米レコード協会)などによると、全世界でこれまでに最も多く売れたアル
バムは米歌手マイケル・ジャクソンの「スリラー」(82年)で1億1000万枚。2位
は英バンド、ピンク・フロイドの「狂気」(73年)で5000万枚。3位は豪州のメタル
バンド、AC/DCの「バック・イン・ブラック」(80年)で4900万枚です。

 しかし、こうした数千万枚規模の売り上げ記録を誇る作品は、ネット普及前の80年代
以前に発売されたものがほとんど。ネット時代には数百万枚売るのも至難の業で、日本
以上にCDが売れない米国では「5万枚売れたら万々歳」(業界筋)といったお寒い状況です。

 そんなアデルの異常人気ですが、注目すべきは、楽曲の質と、繊細ながらも23歳とは
思えぬ堂々とした歌唱力の高さがCDの売り上げに直結しているということに尽きます。
米黒人ルーツ音楽である1950年代~60年代のソウルやR&B(リズム・アンド・
ブルーズ)を忠実に踏襲した古典的な楽曲群は、電子音にまみれたお子様向けの単調な
ダンス音楽ばかりの昨今の欧米の音楽シーンの中では異質な輝きを放っていました。

ソース:MSN産経west
http://sankei.jp.msn.com/west/west_life/news/120115/wlf12011509000001-n1.htm

(つづく)

4 :名刺は切らしておりまして:2012/01/21(土) 12:46:33.06 ID:R+HIkkEY
みっくみくにしてやんよ!


5 :名刺は切らしておりまして:2012/01/21(土) 12:47:18.04 ID:ipt/BvkT
外で今はやりの音楽を聴く機会が凄く減ったし

テレビの音楽番組ではガキの歌しかやってないから

何がいいかわかんないわね



74 :名刺は切らしておりまして:2012/01/21(土) 14:05:01.02 ID:mwWFozB4
>>5
確かに90年代は商店街歩いたりコンビニ入ったりするだけで流行ってる曲がわかったけど
今は街から音楽が消滅したせいで何が何でも流行ってるかすらわからない。


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