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20代女子で増えている? 「夫は外で働き、妻は家庭を守るべき」(J-CASTニュース)

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1 :やるっきゃ騎士φ ★:2012/01/11(水) 12:26:27.66 ID:???
オトコは仕事、オンナは家庭――。
そう考える20代女性が一部で増加しているらしい。
滋賀県が県内の20代男女を対象に調査したところ、「男性は仕事をし、女性は家庭を守る」
という考え方に肯定的な20代女性は、2011年の調査で33.1%を占めたという。

09年の38.2%からは少し落ち着いたものの、05年の23.1%と比べると10ポイント増。
子どもが小さいうちは「保育園などに預けず、母親が面倒を見るべき」とした20代女性も、
33.9%いた。

■不景気で「家の方がラク」だと分かったのか
性別による役割分担意識は、もともと女性が否定的で、年配の男性ほど保守的になる傾向が
あった。
内閣府「男女のライフスタイルに関する意識調査」(平成21年)によると、
「オトコは仕事、オンナは家庭」に賛成する割合は20代女性で36.6%、
40代女性で30.7%だが、60代男性では52.6%にのぼる。

若い女性の保守化が進んでいるのだろうか。
滋賀県では、仕事と家庭を両立して社会で活躍する「手本となる人」が周囲にいるかどうかが
意識に影響していると見て、詳しい分析を進めるという。

しかし、ネット上には、お手本さえいれば「両立」できるようになるとは到底思えない、
という冷ややかな意見が多い。
「こんなブラック(会社)と肉体労働しかない就職環境じゃあなあ」
「不景気でおいしい仕事がないので、稼ぎのいい男に外で働かせて、家で食っちゃ寝したいって
ことですね、わかります」

要するに、グローバル化の影響で、給料が安くてキツい仕事しか残っていないので、
「やっぱり家にいた方がラク、と逃げた女性が増えただけ」と揶揄しているわけだ。
1世帯あたりの子どもの数が減り、機械化で家事の負担が軽くなっているので
「専業主婦も昔と比べたらずっとラクになってるはずだ」と指摘する人もいる。

もっとも、仕事がキツく収入が減っているのは男性も同じ。
妻だけがラクできる状況ではないが、地方経済が冷え込み、働きたくても仕事がない。
「手本となるような女性は地方では生き残れない」というあきらめの声もある。

全国の20歳以上を対象とした内閣府調査によると、
「オトコは仕事、オンナは家庭」に賛成する人は、09年で41.3%と県の調査より高いものの、
92年の60.1%から一貫して減少している。
この傾向は今後も続くのか、それともいつか滋賀県のような傾向に反転するのだろうか。

ソースは
http://www.j-cast.com/kaisha/2012/01/11118444.html

7 :名刺は切らしておりまして:2012/01/11(水) 12:35:24.66 ID:+SHufjjJ
オトコは仕事、オンナは風俗――。
そう考える20代男性が一部で増加しているらしい。


48 :名刺は切らしておりまして:2012/01/11(水) 13:27:50.51 ID:idVM46I2
>>7
オトコは仕事、家庭は不要――。
そう考える30代男性も一部で増加しているらしい。


13 :名刺は切らしておりまして:2012/01/11(水) 12:42:58.05 ID:uG1OfxoP
今はどんどんブラック会社が多くなって
それを乗りこせそうな仕事女って
末路は今の結婚できないアラフォーになりそう


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