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花王が販売中止したエコナ油 再起狙うも、効能認められず (DIAMONDonline)

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1 :やるっきゃ騎士φ ★:2012/07/11(水) 11:12:48.61 ID:???
「エコナをいつか復活させたい」
今年4月、花王の尾崎元規会長は、自身の社長退任に当たり、悔しさをにじませながら
語った。
そうした思いとは裏腹に、再発売には黄信号がともっていることが週刊ダイヤモンドの調べで
わかった。

食用油のエコナは、発がん可能性成分が多く含まれていることで2009年に販売を中止した。
発がん性については食品安全委員会で審査を継続中だ。
同社は、「発がん性の懸念はない」としており、公的に安全性が確認された上で再発売する
もくろみだった。

風向きが変わったのは昨年11月のこと。
花王は欧州食品安全機関(EFSA)に対して、エコナの主要成分である
ジアシルグリセロール(DAG)油を摂取することで体重が減少するという健康機能表示を
行いたいと申請した。日本での再発売に向けて、まずは海外で機能の高さについてお墨付きを
もらおうという狙いだ。
ところがEFSAは、体重減少の効果は認められないという結論を出したのだ。
花王は「栄養学的に見て、十分に体重減少との関係が証明されている」と強弁するが、
後の祭りだ。効能なしの烙印を押されてしまった。

エコナは、かつて日本では特定保健用食品(トクホ)として認められ、体に脂肪が
つきにくい効果の表示を認められていた。
一方、EFSAが認めなかったのは、審査基準が厳しいからだ。
食品でありながら、「医薬品並みの厳格な審査」(業界関係者)といわれる。

ただしEFSAが特別に厳しいわけではない。
食品による健康機能表示は、世界的に厳格化されている。
日本のトクホもエコナ問題で信頼性が揺らぎ、誇大広告が蔓延していることから、
審査や運用の厳格化を検討している。

エコナはピーク時には数百億円の売上高を誇った製品だけに、
「虎の子」として環境を整えてから、再発売するもくろみだった。
だが自らの失策で再発売は遠のいてしまった。
(「週刊ダイヤモンド」編集部)

ソースは
http://diamond.jp/articles/-/21327
エコナ

花王 http://www.kao.com/jp/
株価 http://www.nikkei.com/markets/company/index.aspx?scode=4452

4 :名刺は切らしておりまして:2012/07/11(水) 11:16:14.84 ID:KkCrcQIP
(ガンになって)体重が減る効果があります


11 :名刺は切らしておりまして:2012/07/11(水) 11:21:03.63 ID:/l1PEhUw
m9(^Д^)


花王の中国事業、苦節19年目で黒字化へ 奏功したマーケティング戦略の転換 (DIAMONDonline)

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1 :やるっきゃ騎士φ ★:2011/11/15(火) 15:22:21.85 ID:???
ソースは
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20111115-00000000-diamond-bus_all

国内トップの日用品・化粧品メーカーである花王が、
長年手を焼いてきた中国事業について来年度にも黒字化できる見通しとなった。
1993年に進出して19年目を迎え、ようやく成果が出てきたことになる。
いったい何が変わったのか。

「昨年9月に販売した衣料用洗剤の『アタック瞬清』が中国市場に受け入れられた。
特に上海地域では衣料用洗剤分野で10%のシェアをクリアできた」
花王にとって、中国では初めてと言ってよいヒット商品が誕生した。
洗濯後のすすぎが1回ですむのが特徴である、「アタック瞬清」だ。
中国は水不足の地域が多く、節水ニーズに対応した商品は、中国市場で受けていたのだ。
特に、洗濯機が普及していない中国ではまだ手洗いする家庭が多く、
すすぎの回数が少なくてすむことのメリットを実感しやすいのだという。

花王は現在、中国で衣料用洗剤「アタック」、紙おむつ「メリーズ」、化粧品「ソフィーナ」を
販売しているほか、企業向けに香料など化学品を販売している。
子会社のカネボウ化粧品は一定規模の成功を見ているが、花王との相乗効果はまだ見出せていない。
ライバルのP&Gやユニ・チャームが中国事業を成功させていく中で、花王は事業の拡大に
苦戦してきた。
あるライバルメーカーによれば、「一時は中国事業を諦めて、縮小しようという議論もしていた
と聞いた」というほど追い込まれていたようだ。

しかし、3年程度前から戦略の見直しを行う。
それまで高額所得者向け商品主体だったが、
それに加えて、アタック瞬清などの中間所得層向け商品を投入した。
また、従来は現地に任せていたマーケティングについて、日本からもノウハウを提供する体制に
移行。日本でのヒット商品や成功事例をすぐに中国を初めとしたアジア諸国に移転することで、
ヒット商品が生まれ易い環境を整えた。

世界の日用品メーカーが今、最も注目しているのが中国だ。
約13億人という巨大な人口を抱えるマーケットで、成長へのポテンシャルは高い。
矢野経済研究所の調査によると、化粧品市場の規模は2009年度が約908億元(約1兆1000億円)で、
年率10%以上のペースで成長している。
先進国の需要は頭打ちになっており、このマーケットで成功しなければ、企業としての成長は難しいだろう。

花王は、安徽省に紙おむつや生理用品を製造する工場を建設しており、2012年末に稼動する。
中国4番目の工場だ。
現在、紙おむつは日本から輸出しているので、これでコスト競争力がつき、業績改善に弾みがつくのは
確かだろう。

ただし、花王の中国事業の売上高はまだ約300億円しかない。
他の国外メーカーの規模に比べると、かなり小さい。
今後、まだ商品の供給が進んでいない内陸部の販路開拓を進めるとともに、
現地メーカー・卸会社との提携など新たな施策に打って出る可能性もありそうだ。
(「週刊ダイヤモンド」編集部)

-以上です-
花王 http://www.kao.com/jp/
株価 http://www.nikkei.com/markets/company/index.aspx?scode=4452

7 :名刺は切らしておりまして:2011/11/15(火) 15:39:34.20 ID:qlEmbMYR
死那で黒字
本国で赤字www


11 :名刺は切らしておりまして:2011/11/15(火) 15:47:14.36 ID:gWhC7UtO
そして日本で赤字化へ


そういうことか!なぜTPPを推進するのか 経団連米倉会長 ボロ儲けのカラクリ (日刊ゲンダイ)

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1 :やるっきゃ騎士φ ★:2011/11/24(木) 10:58:30.27 ID:???
反対論が強いのに、強硬にTPPを推進している経団連の米倉弘昌会長(74)。
なぜ、シャカリキになっているのか。
大新聞テレビはまったく報じないが、ネット上では
「米倉が会長をしている住友化学がボロ儲けできるからだ」と批判が噴出している。

TPPに参加すると、アメリカから「遺伝子組み換え食品」が大量に入ってくる恐れが強い。
日本は遺伝子組み換え食品に“表示”を義務づけ、一定のブレーキがかかっているが、
アメリカは表示義務の“撤廃”を求めているからだ。
その時、国内最大の農薬メーカー、住友化学が大儲けするというのだ。
一体どんなカラクリなのか。
「住友化学は昨年10月、アメリカのモンサント社というバイオ会社と提携しています。
モンサント社は、強力な除草剤『ラウンドアップ』と、ラウンドアップに負けない
遺伝子組み換えの種子をセットで売っている。遺伝子組み換え種子ビジネスの大手です。
ベトナム戦争で使われた枯れ葉剤を作っていました。
要するに、遺伝子組み換え食品が広まると、モンサント社が儲かり、ビジネスパートナーの
住友化学もウハウハというわけです」(霞が関事情通)

しかし、自分の会社の利益のためにTPPを推進しているとしたら許されない。
遺伝子組み換え食品にどんな危険があるか分かっていないからなおさらだ。
「TPPに参加したら、日本の食の安全は崩壊しかねません。
たとえば日本は大豆の90%を輸入に頼っている。
産地はアメリカが70%で、アメリカの大豆の90%が遺伝子組み換えです。
いまは表示を見れば遺伝子組み換えかどうか判断がつくが、表示義務が撤廃されたら、
消費者は判断がつかなくなる。
多くの消費者は、強力な除草剤をまいても枯れない大豆、人為的に作った大豆が
本当に無害なのか不安なはずです」(農協関係者)

住友化学は「米倉会長は経団連会長としてTPPを推進しているに過ぎません」(広報部)
と釈明するが、米倉会長を国会に呼んで真相を問いただすべきだ。

ソースは
http://gendai.net/articles/view/syakai/133825
住友化学 http://www.sumitomo-chem.co.jp/
株価 http://www.nikkei.com/markets/company/index.aspx?scode=4005

5 :名刺は切らしておりまして:2011/11/24(木) 11:05:01.40 ID:1aOn9pIu
また、企業害悪説か

まあ企業は利益の過半を納税(法人税類)や社会保険料
として国、自治体に支払っているし雇用の源だから
儲かることはいい事だと思うが


6 :名刺は切らしておりまして:2011/11/24(木) 11:08:03.10 ID:qjL2aovg
>>5
適切に支払ってればな

日本の法人税は見せかけの高さだから


7 :名刺は切らしておりまして:2011/11/24(木) 11:10:18.36 ID:IYTL4f+N
>>5

お前はモンサントが世界で何をしてるか勉強しろ、無知は恥ずかしいぞ。


12 :名刺は切らしておりまして:2011/11/24(木) 11:12:21.02 ID:PBFf9iNu
>>5

企業が利益を追求するのは当然だけど、
だからって何でもやっていいわけじゃない


91 :名刺は切らしておりまして:2011/11/24(木) 12:37:48.34 ID:SrxGtF7v
>>7
遺伝子組み換え食品の使用不使用の表示が出来なくなる。
表示が禁止されれば消費者は選べない。
農家は種をモンサントから毎年買わなければならなくなる。
モンサントの種を使わない農家は、モンサントの種を使わざるおえないように裁判を起こされる。
それは、
モンサントの種が、こぼれ種としていつの間にか畑に混ざり、収穫物に混ざるから、モンサントが権利を主張する。
この手法でモンサントは裁判で常勝。
モンサントの種は、
モンサントの農薬を使わなければならなように作られているから、モンサントの農薬が売れる。
モンサントの農薬がたっぷり使えるように、農薬使用基準をアメリカ並みに上げられる。
恐ろしいのは、
モンサントの種の花粉が自然の植物と交配され、
自然の植物もモンサントの強力な農薬を使わなければ除草できなくなること。
害虫も同様に強力な害虫に急速に進化する。
アメリカ基準の北米貿易条約で、メキシコの一般農家は壊滅した。
メキシコに資本投入した企業支配の巨大農場は栄えているのだが、
メキシコは伝統的主食のトウモロコシをアメリカから輸入する国になった。
一般農家は麻薬栽培をするしかなく、メキシコは完全に暗黒社会が支配する国に成り下がった。
古来からの伝統的農法の自給自足さえ禁止されてしまうのだ。


98 :名刺は切らしておりまして:2011/11/24(木) 12:42:29.88 ID:05/ix8VC
>>5
そりゃ企業は害悪に決まってるじゃないか
必要悪だとしてもね
もし企業無しで資本主義が成立するなら、その方が優れている状況だろうね(もちろん現実には絶対不可能だが)
社会を成立させるための必要悪である企業の害を最小限に抑えようとするのは当たり前の話だ


143 :名刺は切らしておりまして:2011/11/24(木) 13:37:21.78 ID:Pmt756fg
>>5

日本のGDPは上昇しているのに所得が下がっているのは何で?


10 :名刺は切らしておりまして:2011/11/24(木) 11:11:35.93 ID:o2k6g/Jc
あちゃー ヒュンダイが反対派ということは
TPPが日本にとってよいこととバレちゃったw


14 :名刺は切らしておりまして:2011/11/24(木) 11:15:04.92 ID:Q8eXL+3Q
>>10
誰が言ったかより何を言ったかをまず見ろ
小学生かお前は


35 :名刺は切らしておりまして:2011/11/24(木) 11:48:08.48 ID:o2k6g/Jc
>>14
:        ____
       / \  /\ キリッ
.     / (ー)  (ー)\
    /   ⌒(__人__)⌒ \   <誰が言ったかより何を言ったかをまず見ろ
    |      |r┬-|    |        小学生かお前は!!!
     \     `ー'´   /

        ____
       / \  /\ キリッ
.    +/ (●)  (●)\
    /   ⌒(__人__)⌒ \+   
    |              |  クスクス>ヒュンダイww
     \            /

        ____
<クスクス   / \  /\ キリッ
.     / (●)  (●)\
    /   ⌒(__人__)⌒ \ +  
    |              |        
   + \            /



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