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休止中の『たこフェリー』、運航会社が再開運行目指す--株主の明石市市長は「法的に問題」と見合わせ求める意向

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1 :ライトスタッフ◎φ ★:2011/10/21(金) 18:51:35.20 ID:???
【単車や自転車向けで、「たこフェリー」再開へ】10/21 09:11

国の高速道路料金値下げなどによる収支悪化で、昨年11月から運航を休止している明石淡路
フェリー(明石市、愛称・たこフェリー)について、同社が小型のフェリー船を購入し、
12月に運航を再開させる方向で調整していることが20日、分かった。車は積まず、明石海峡
大橋を通行できない125cc以下の単車と自転車、旅客を運ぶという。

同社の株主である淡路ジェノバライン(淡路市岩屋)や淡路市が計画を進めており、20日は
淡路、明石市とジェノバ社の担当者が協議を行った。今後、兵庫県とも最終的な調整を進める
という。

関係者によると、購入する船は約200トン(121人乗り)で、所有する長崎県の海運会社と
既に売買の仮契約を済ませた。購入資金には、運航休止後の事業清算で発生した残余金を充てる。

船尾に車の乗降口があり、車5台の積載が可能だが、「二輪」の需要にターゲットを絞る。
従来のフェリー乗り場は廃止し、淡路ジェノバラインの乗り場を発着する。

運営はジェノバ社が担い、「たこフェリー」という愛称は存続させる。同社の定期旅客船の
航路を使うため、新たな航路申請は不要という。1時間に1便程度の運航を想定し、12月
1日の運航開始を目指している。

ジェノバ社の吉村静穂社長は神戸新聞社の取材に「採算を考え、小規模の運航となったが、
橋を通行できない単車や自転車の利用者、観光客の需要に応えられる。淡路の活性化にも
つながるだろう」と話した。(森本尚樹、敏蔭潤子)

<明石淡路フェリー> 
2000年7月、明石海峡大橋の開通で廃業した明石フェリーの跡を継ぎ、明石市と淡路1市10町
(当時)、甲子園高速フェリー(現ツネイシホールディングス)が出資して誕生した第三セクター。
明石港‐岩屋港間にフェリー3隻を運航していたが、10年11月15日を最後に運航を休止していた。
同12月、淡路ジェノバラインがツネイシ社の保有株を引き継いだ。

http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0004563073.shtml

(2011/10/21 09:11)


【たこフェリー再開「法的に問題」 明石市長】10/21 12:57

明石淡路フェリー(明石市、愛称・たこフェリー)が小型フェリー船を購入し、12月から
単車、自転車、旅客輸送に特化した形で運航を再開させる計画を進めていることについて、
株主である明石市の泉房穂市長が21日に会見を開き「車を運べないなら、たこフェリー
ではない」などとして、購入見合わせを求める意向を表明した。

たこフェリーの株主構成は、淡路ジェノバライン(淡路市岩屋)=56%▽明石市=17%
▽淡路市=11%▽南あわじ市=4%▽洲本市=2%▽自社保有=10%。ジェノバ社は
淡路市と協議した上で、既に横浜市の海運業者から約200トンの小型フェリーを購入する
手続きを進めている。

これについて、泉市長は「たこフェリー社の取締役会が開かれておらず、法的に問題がある。
実態はジェノバ社による小型フェリー船の購入なのに、たこフェリー社のお金を使うのは
おかしい」と語った。

一方、ジェノバ社の吉村静穂社長は「自分の会社のためではなく、市民のための運航だ。
採算性から小型にならざるを得ないが、たこフェリーの再開だと考えている」と反論している。

http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0004564052.shtml

3 :名刺は切らしておりまして:2011/10/21(金) 18:55:55.82 ID:0d3tIoH9
知るかタコ


4 :名刺は切らしておりまして:2011/10/21(金) 18:57:11.87 ID:DQGXDzYl
クルマ運ばないから
たこフェリーLite
もしくは
たこフェリーJr.
にしよう


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