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日本酒メーカー、この10年間で74社が倒産--そのうち7割超が業歴100年以上の老舗企業

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1 :ライトスタッフ◎φ ★:2012/06/02(土) 17:58:50.52 ID:???
東京商工リサーチはこのほど、日本酒メーカー倒産動向調査の結果を発表した。
それによると、日本酒メーカーの倒産は、2002年~2011年の10年間で74社に上り、
そのうち業歴100年以上の老舗企業が7割以上を占めていることが分かった。

10年間の倒産件数を年別に見た場合、2005年は3社と最も少なかったが、翌年の
2006年には10社に急増。さらにリーマン・ショックが発生した2008年には、
最多件数となる12社が倒産している。2009年以降になると倒産件数は減少し、
2011年は2番目に少ない5社となっている。

東京商工リサーチによると、2005年9月から酒類販売が全面自由化され、従来の
酒屋のほかにスーパーやコンビニでも酒類が販売されるようになり、売れ筋が
高いブランド力や知名度を持つ有力商品に集中する傾向が強まったという。
同社はこのような流通の変化が、「地元中心に展開してきた中小メーカーが
淘汰に追い込まれた原因の一つに挙げられる」と分析している。

負債総額については、2002年と2003年が136億円と最高額を記録。これは、
2002年に兵庫県の多聞酒造(ブランド名「多聞」、負債額95億円)、2003年に
和歌山県の吉村秀雄商店(同「日本城」、同116億円)の大型倒産が発生したこと
が要因と見られる。

10年間に倒産した74件の日本酒メーカーのうち、創業年が確認できた71社を
見ると、最も多かったのは「100年以上150年未満」で30社(42.2%)。以下、
「50年以上100年未満」が16社(22.5%)、「150年以上200年未満」が9社(12.6%)
と続いた。また、「業歴300年以上」は2社、「200年以上300年未満」は11社で、
業歴100年以上が7割強(73.2%)の52社となり、老舗企業の倒産が目を引く結果
となった。なお、平均業歴は140年だった。

倒産した日本酒メーカーの倒産直前と10年前の売上高を比較した場合、売上高が
判明した51社では「50%以上減」が19社(37.2%)と最多。次いで、「30%~50%
未満減」が17社(33.3%)、「10%~30%未満減」が9社(17.6%)で、売上高が
3割以上落ち込んだメーカーが70.5%を占めた。一方、売上高が増加したのは
5社(9.8%)にとどまっている。

倒産メーカーのうち直近売上が判明した65社について売上高を見てみると、
最も多かったのは「1~2億円未満」で19社(29.2%)。以下、「1億円未満」が
18社(27.6%)、「2~5億円未満」が17社(26.1%)と続いた。

74社の倒産原因は、「販売不振」が最多で42件(56.7%)。以下、「既往の
シワ寄せ(赤字累積)」14件(18.9%)、「設備投資過大」と「他社倒産の余波」が
同数で5件(6.7%)だった。

形態別で見ると、破産が26件(35.1%)、民事再生法25件(33.7%)と清算型と
再建型がほぼ同数、以下、銀行取引停止13件(17.5%)、特別清算10件(13.5%)
との順となった。

●図表


◎東京商工リサーチ--「日本酒」メーカー倒産動向調査
http://www.tsr-net.co.jp/news/analysis/2012/1219627_2004.html

http://news.goo.ne.jp/article/mycom/life/mycom_643488.html


2 :名刺は切らしておりまして:2012/06/02(土) 18:00:23.11 ID:wW/3GIqd
由々しき問題だな。


5 :名刺は切らしておりまして:2012/06/02(土) 18:01:28.77 ID:GDpV3UAn
賀茂鶴酒造も剣菱酒造も石本酒造も無くなってしまったな…


12 :名刺は切らしておりまして:2012/06/02(土) 18:06:00.17 ID:vppDagFc
賀茂鶴もある。>>5 みたいな嘘つきは地獄に。


ボージョレ・ヌーボーはバブルの遺産 解禁イベントも“死に体”…人気低迷の理由

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1 :やるっきゃ騎士φ ★:2011/11/28(月) 09:06:32.35 ID:???
11月17日午前0時に解禁されたフランス産ワインの新酒「ボージョレ・ヌーボー」。
テレビや新聞に盛んに取り上げられていたのは一昔前の話で、今では販売本数も伸び悩み、
「バブル期の遺産」と呼ばれるほど凋落している。
一時はもてはやされた解禁イベントもほぼ“死に体”状態で、一部には
「経済が低迷する日本では根付かない」(業界関係者)との声も聞こえてくる。

「3、2、1、ゼロ。解禁です」。
神戸市中央区の神戸ポートピアホテルのバーで開催されたボージョレ・ヌーボーの解禁パーティー。
雰囲気は最高だが、残念なことに参加者はわずか十数人で、華やかなムードが逆に痛々しい。

ボージョレ・ヌーボーは、仏ブルゴーニュ地方のボージョレ地区で収穫された「ガメイ種」
と呼ばれるブドウで作られたワインの新酒のこと。
ヌーボーはフランス語で「新しい」を意味し、文字通り“ボージョレの新酒”だ。

解禁が設けられたのはボージョレを他社より早く売ろうとした販売者側の競争激化により
ワインの品質が低下したため、これを防止しようとフランス政府が制定。
当初は11月15日が解禁日とされたが、「週末は働きたくない」というフランスのお国柄か、
15日が土・日曜日となった際に流通がストップする事態に陥ったために「第3木曜日」に変更された。
日本は日付変更線に最も近いことから、先進国の中では世界で一番早くボージョレが飲める国。
こんな理由も手伝って、バブル時代には全国各地で華やかな解禁イベントが開かれた。

しかし、以前に比べ高級ワインが世界中から輸入されるようになり、ボージョレのライバルも増加。
「新しい」を売りにするボージョレは、深みの点では熟成された高級ワインに劣る。
木曜日の午前0時という解禁日時も不評だ。
過去には解禁イベントと宿泊をセットにしたホテルも多かったが、最近は解禁パーティーを
実施しているところも数えるほどしかない。

イベントにも参加してもホテルに宿泊しない場合、帰りの電車は動いておらず、
タクシーを利用せざるを得ない。「不況で給与が減る中、平日の夜12時からなんて。
こんな割に合わないイベントに行くなんて考えられない」と30代女性はあきれ顔だ。

イベントだけでなく、商戦としても盛り上がりは今いち。
外国に由来するイベントとしては「バレンタインデー」も同じだが、こちらは比較にならないほどの
盛況ぶり。1月後半からスーパーや百貨店ではバレンタインフェアを開催し、
国内外のチョコレートが店頭を飾る。価格も下は100円台から上は数千円と、
幅広く子供から大人まで参加できる。

これに対し、ボージョレはアルコールのため20歳以上限定で、値段も500円程度からと
チョコレートに比べると高価。
景気が劇的に回復しない限り“悪条件”のそろったボージョレに酔うのは難しそうだ。

ソースは
http://www.sankeibiz.jp/business/news/111127/bsd1111271801002-n1.htm
http://www.sankeibiz.jp/business/news/111127/bsd1111271801002-n2.htm

10 :名刺は切らしておりまして:2011/11/28(月) 09:11:13.61 ID:0QIVyf/I
間違ったブームを作った業界が悪い。


13 :名刺は切らしておりまして:2011/11/28(月) 09:12:03.77 ID:K55zVeZq
毎年ここ何十年で最高とか言ってんだろw


ボージョレ・ヌーボー、 当たり年 今年は家飲み対応 来月17日解禁 紙パックにハーフボトル

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1 :やるっきゃ騎士φ ★:2011/10/28(金) 09:06:13.81 ID:???
ワインの新酒「ボージョレ・ヌーボー」が11月17日に解禁される。
今年は「当たり年」とされ、東日本大震災後に高まった「家飲み需要」を取り込もうと、
紙パックやハーフボトルの品ぞろえが充実。
一方、価格は円高の恩恵が燃料費高騰で相殺され、ほぼ昨年並みと期待したほど安くは
ならないようだ。

西友は、親会社の米ウォルマートを通じて輸入販売してきたボージョレの売上高を今年、
前年比50%増と強気に見る。
より安くするためボトルを瓶からペットボトルに切り替えた。
ハーフボトル(375ミリリットル入り650円)と3リットル入りの紙パック(2480円)も
投入。「いろいろな種類を少しずつ」「パーティーで大勢で」という家飲み需要に応える。

◆円高も運賃で相殺
円高差益は「適切に反映している」(商品本部)といい、昨年は
フルボトル(750ミリリットル入り)で1180円だった商品を、
今年はペットボトル化によるコスト減も貢献し、880円に下げた。

ただ、値下げはあまり広がっていない。
ボージョレはフランスから空輸されるため「燃料費の高い航空運賃で円高メリットが相殺される」
(大手輸入販売会社)からだ。

セブン-イレブン・ジャパンは樹齢60年以上の古木のブドウで作る限定ワインを5000円で
販売。
「ボージョレで初めてワインを飲む人も多く、上質の味を覚えて今後もワインを買い続けてほしい」
とファン層を広げる狙い。
ローソンもパーティー需要向けの1.5リットル入りボトルを投入するが、価格は化粧箱入りで
4980円と高めだ。

メルシャンの推計では、今年のボージョレの日本向け輸出量は前年比で約8%減の54万ケース
(1ケース=750ミリリットル×12本換算)。
震災の影響で業務用市場が縮小しているためだが、家飲み需要は堅調。家庭向けペットボトルの
取扱量は「昨年比10%増」(大手輸入販売会社バイヤー)ともいう。

ロゼワインの扱いも増加。
「どんな食事にも合わせやすく女性向き」(メルシャン)なことが再認識されたためで、
サントリーは、休止していたロゼの取り扱いを再開する。

今年は産地が天候に恵まれてブドウの生育が良く、
近年の当たり年である2009年に匹敵する出来ともいわれる。

ソースは
http://www.sankeibiz.jp/business/news/111027/bsd1110272227015-n1.htm
http://www.sankeibiz.jp/business/news/111027/bsd1110272227015-n2.htm
きょうオープンするルミネ有楽町店内の食品スーパー、成城石井のワイン売り場。11月17日にはここにもボージョレ・ヌーボーが並ぶ


6 :名刺は切らしておりまして:2011/10/28(金) 09:08:39.23 ID:clLVJUFn
現地では料理酒レベルの糞酒なのになw


9 :名刺は切らしておりまして:2011/10/28(金) 09:10:21.18 ID:pqV/9dpU
むしろ外れ年になったら教えて欲しい。


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