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医師への"謝礼"、医療不信浮き彫り 密室の慣習、双方戸惑い

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1 :ライトスタッフ◎φ ★:2011/10/18(火) 16:43:57.67 ID:???
手術の前後や退院時、患者が医師へ個人的に渡す現金などの「謝礼」。県内では「昔に比べて
減った」とされるが、関係者は「近年では感謝の気持ちより、医療不信の裏返しとして続いている」
と指摘する。医師と患者の間だけで行われ「同僚とも話さない」(県内医師)という密室の慣習。
双方が戸惑いながら今でも残り、信頼で結ばれるべきはずの両者を揺さぶっている。

◆優位な立場

今年4月、県内の病院に入院した30代女性は手術前日、説明に1人で病室を訪れた男性主治医に
5万円の現金を封筒に入れて渡した。医師は「ああ、どうも」と、当たり前のように白衣のポケットに
しまった。「びっくりした。今でもそうなんだ、と」。ナースセンターに持って行った菓子折りは
かたくなに拒否され、母が無理やり置いてきたところだった。

半年先まで手術の予定が入っている人気の医師。当時は「この人、謝礼だけで生活できるんじゃないの」
と反感を感じた。しかし、今は謝礼をして良かったと思う。「患者は医師に比べ弱い立場。
でも、お金をあげることで『しっかりやりなさいよ』と、対等かむしろ優位に立てた」

◆わが家族だけは

福井大医学部の井隼(いはや)彰夫教授(医療倫理・医療安全学)は謝礼の慣習について「1990
年代末に医療ミスが社会問題化し、医者と患者の関係がぎくしゃくしだした。謝礼は昔からあるが、
そのころと比べ意味合いが変わった」と指摘する。

「『病院は信頼できる場所ではない』と謝礼を贈らない人が増える一方で『わが家族だけは間違いない
対応を』と渡す人が増えた。結果として謝礼はそう減っていない」と井隼教授はいう。

今年3月、提出書類のファイルに封筒を紛れ込ませ、主治医に商品券1万円を渡した70代女性は
「近所の外科医の家に付け届けがたくさん届いており、そういうものだと思った」と語る。
60代女性は7月、県会議員を頼って医師の自宅を調べ、現金10万円を送ろうとした。
「気は心。医師だって表向きは断っても受け取れば対応は変わるはず」という思いからだった。※続く

●医師と患者の間で今も続く「謝礼」。日本医師会の職業倫理指針(左下)は「
 医療全体に対する信頼を損なう」と戒めている


http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/medical/31057.html

5 :名刺は切らしておりまして:2011/10/18(火) 16:50:14.05 ID:LzOh9MqT
これは福井が田舎だから起こってるのか?
それとも全国的に蔓延してる悪習なのか?


7 :名刺は切らしておりまして:2011/10/18(火) 16:57:44.86 ID:2xDlBF4A
異常映像乙 放送事故?


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