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自民党、政府の「円高、デフレ対策」を「日本を空洞化する政策」と猛烈に批判

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1 :本多工務店φ ★:2010/10/24(日) 09:50:53 ID:???
国会は衆参の予算委員会、参院の決算委員会の審議が行われたが、
肝心の景気、経済対策の議論は補正予算案がいまだに提出されないこともあってすこぶる低調、
一人、「影の総理」と揶揄される仙谷官房長官の「強弁」ぶりが目立つだけだった。
そんな中、20日、久しぶりに自民党が「健全野党」の立場から政策提言を行った。
内容は政府の「円高、デフレ対応のための緊急総合経済対策」についてので、
「空洞化推進政策からの転換」「バラマキマニフェスト」「緊急総合経済対策」の3点について、次のように激しく批判している。

(1)「空洞化推進政策」からの転換

現政権の政策は、日本を空洞化する政策のオンパレードである。
いわゆる「雇用空洞化5点セット」と言われるものであり、この転換なくして如何なる経済対策も大きな効果は望めない。
製造業への派遣は原則禁止する、最低賃金はいずれ1,000円にする、CO2は15年で30%削減せよ、法人税率は 40%で世界最高水準、1ドルは81円。
これでどうやって国内事業を継続しろと言うのか。これでどうやって雇用が維持できると言うのか。これでどうやって国内景気を回復基調に乗せることができるのか。
今や、わが国は1985年、1995年に続く、戦後三度目の、しかも最大の産業空洞化の危機である。
一度海外に出て行った事業は、なかなか戻っては来ない。雇用は企業が創るものであり、国内での事業環境を整えることこそ政府の役割である。

(2)「バラマキ・マニフェスト」4K施策の撤回と『財政健全化責任法案』の早期成立

政府の「緊急総合経済対策」の財源としては、想定外の税収増や利率低減による国債費返済の差額等を活用するようだが、
子ども手当、高速無料化、戸別所得補償、高校無償化といったバラマキ施策を続けながら、一方でなけなしの貴重な財源を使うというのは、論外である。
わが党が提案しているように、今次の補正予算の財源としては、まずは、子ども手当などの政策効果が薄いバラマキ施策の執行を停止して捻出すべきである。
わが党の試算では、これで 7,000億円は確保できる。
また、「本予算(恒久政策)は恒久財源、景気対策は一時的財源」との考え方を徹底し、
国鉄清算事業団などの資産売却による一時的財源1.5兆円も当然活用すべきである。
次代を見据えた規律ある財政を中・長期的に構築するという認識を超党派で一にするため、
わが党が通常国会に提出して店晒しにされた『財政健全化責任法案』の速やかな成立を求める。

(3)地域活性化策の強化

「緊急総合経済対策」の具体的内容では、わが党の提案も随分と盛り込まれている。
しかし、地域活性化対策が致命的に不十分である。
地域の目線に立った支援の拡充を謳うのであれば、地域活性化交付金を3,500億円とせず、わが党が提案しているように、1兆5,000億円規模にすべきである。
また、下落が激しい米価への対策が見られない。
これは農家の戸別所得補償制度の悪影響であり、一日も早い米価下落への対応が必要である。
政府は、疲弊する地域を慮り、その具体的な活性化策を一層に強化すべきである。


ソース:サーチナ(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

3 :名刺は切らしておりまして:2010/10/24(日) 09:54:02 ID:oYhQGsmu
なんでサーチナが


92 :名刺は切らしておりまして:2010/10/24(日) 14:43:48 ID:8gIKE5Js
>>3
そのサーチナの記事の方が、読売、朝日といった
日本のクオリティペーパー(笑)よりまっとうってどういうことだ?


8 :名刺は切らしておりまして:2010/10/24(日) 10:11:53 ID:0we6Dj7D
ガソリン灯油なんで安くならないんだ????????????????????????????
円高のメリットがまったくないのはおかしい



日銀総裁、円高「影響について注意深く見ている」「当局がコントロールできるものではない」

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1 :本多工務店φ ★:2010/09/07(火) 17:58:50 ID:???
日銀の白川方明総裁は7日の金融政策決定会合後の記者会見で、
足元の円高基調について「注意深く見ていく」との姿勢を示した。

円高の背景については「世界経済の先行きの不確実性の高まりから、
グローバル投資家のリスク回避姿勢が強まり安全通貨への需要が高まった」と説明。
そのうえで「政策の判断基準を短期的な相場動向で決めるのは適当ではない」と改めて強調した。

円高が企業業績を圧迫している点については
「輸出関連の企業、特に中小企業が大きな影響を受け経営者がご苦労をされている点は日本銀行も十分認識している」とした。
ただ
「経済・金融のグローバル化が進み、多額の資本が瞬時に国境を越えて動くことから、相応の相場変動を示すことも市場の現実」と述べ、
「当局が為替相場を自在にコントロールできるというわけではないこともご理解いただきたい」との認識も示した。

ソース:日本経済新聞
【金融政策】日銀、政策金利・新型オペとも現状維持 適時適切に対応[10/09/07]

円続伸、再び83円台:東京市場で15年ぶり

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1 :本多工務店φ ★:2010/09/07(火) 17:56:37 ID:???
7日の東京外国為替市場で、円相場は続伸。
東京市場では1995年6月28日以来となる83円台に上昇した。
17時時点では前日の同時点に比べて27銭の円高・ドル安水準となる1ドル=83円88~91銭近辺で推移している。
欧州の市場参加者が入り始める15時を過ぎると、米経済の先行き不透明感が改めて意識され、
円買い・ドル売り意欲がじわじわと強まり、節目とみられた84円を突破した。

日銀の白川方明総裁が会見で為替相場について、「当局がコントロールできるものではない」と述べたことが伝わると、
政府・日銀による円売り介入への警戒感が薄れ、一時83円73銭近辺までに上昇した。

午前中は輸入企業などが円売り・ドル買いに動き、小幅安に転じる場面があった。
しかし、84円台後半では輸出企業の円買い・ドル売りが控えているとの観測があり、円の下値は堅かった。
午後に入り、日銀が金融政策の現状維持を決めた。
一部では追加緩和を期待する声もあり、失望感から円買い・ドル売りにつながった。
オーストラリア準備銀行(RBA、中央銀行)が政策金利の据え置きを決めると、
豪金利の先高観が後退し、豪ドルに対して円が買われ、対ドルでも円買いを誘った。

9~17時の円の安値は84円27銭近辺で、値幅は54銭程度となった。

円は対ユーロで5営業日ぶりに反発。
17時時点では同1円24銭の円高・ユーロ安水準となる1ユーロ=107円30~33銭近辺で推移している。
欧州の金融システム不安を背景に、円買い・ユーロ売りが優勢だった。

ユーロは対ドルで5営業日ぶりに反落。
17時時点は同0.0109ドルのユーロ安・ドル高水準となる1ユーロ=1.2789~92ドル近辺で推移している。
欧州の金融機関に対するストレステスト(資産査定)で、一部の銀行が国債の保有残高を過少申告していたとの報道を受け、
欧州金融機関への不安が再燃し、ユーロ売り・ドル買いが出た。

ソース:日本経済新聞

円相場が海外市場で1ドル=82円台に突入

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1 :ライトスタッフ◎φ ★:2010/09/14(火) 23:09:31 ID:???
ソースはTBSのテロップです。

●画面キャプチャー(アナログでごめんなさいです(´;ω;`))

円上昇、83円50銭突破

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1 :ライトスタッフ◎φ ★:2010/09/08(水) 12:56:41 ID:???
【特報】円上昇、83円50銭突破 12:49

●スクリーンショット

◎ソース

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