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産業用ロボットの「生産技術」が民事再生申請

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1 : やるっきゃ騎士φ ★
富山市婦中町に本社がある産業用ロボットの製造・販売・レンタルの生産技術が
9日までに富山地方裁判所に民事再生法の適用を申請しました。

負債総額は100億円に上ると見られます。

生産技術は昭和48年に北陸生産技術として開業した後、昭和51年に法人化し
生産技術に名称変更しました。

日本全国に産業用ロボットのレンタル・販売を行っていて
従業員は外注・パート社員を含めておよそ100人。
平成20年5月期の売上高は112億5600万円でした。

民事再生法適用については10日午前7時、全社員に伝えられたということです。

民事再生法では経営陣の刷新は行わず、裁判所による財産の保全命令の下、
債務の返済に向けて事業を継続しながら再建を目指します。

ソースは
http://www2.knb.ne.jp/news/20090710_20617.htm
依頼を受けてたてました。

不況みなとみらい(MM)21地区直撃 本格開発めど立たず ビル建設 凍結相次ぐ

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1 : やるっきゃ騎士φ ★
長引く不況が横浜市のみなとみらい(MM)21地区にも影響を及ぼしている。
複数のビル建設計画がストップしているほか、将来の本格開発のめどがたたないため、
暫定施設が借地契約を延長するケースが相次いでいる。

横浜美術館の東側に隣接し、みなとみらい駅と直結する三十四街区(約一万八千平方メートル)。
昨年七月、三菱地所が商業・住宅の複合施設の建設計画を発表。今月中の着工予定だったが、
テナント出店のめどが立たず、着工が先送りされた。

同社は「昨年秋には数社が出店する意向だったが、軒並み辞退や判断の延期を伝えてきている」
と明かす。

このほかにも、三井不動産が横浜駅東口の六十七街区で計画しているオフィスビルも建設を凍結。
みなとみらい大通り沿いの四十三街区では事業主が倒産したため計画そのものが宙に浮いた状態だ。

本格開発が相次いで頓挫する一方、暫定施設の利用が長期化しつつある。横浜市は、本格開発に
乗り出す業者が少なかったバブル崩壊後、将来の本格的な土地利用に支障のない範囲での暫定利用を
容認。よこはまコスモワールドや、神奈川トヨタ自動車と神奈川日産自動車の中古車展示場、
横浜アンパンマンこどもミュージアムなどが進出した。

中古車展示場などがすでに借地契約を延長したが、当面の課題は大型ショッピング施設
「ジャックモール」。
横浜市などMM21地区の事業者でつくる社団法人「横浜みなとみらい21」は、建物を備えた
暫定施設について、利用を十年間とする紳士協定を結んでおり、同施設はこの期限を九月末に迎える。

地主の日本郵船は「事業主体の清水建設から延長の意向を伝えられており、協議している」とする。
延長には協定が障害となるが、市みなとみらい21推進課は「延長を承認する方向で検討している」
としている。

市はMM21地区の就業人口の目標を十九万人としており、昨年十二月現在で約六万三千人。
同課は、計画中のオフィスビルがすべて完成すると就業人口は十万人近くになると予測している。
日産本社や富士ゼロックスの研究拠点の建設が進むなど明るい材料も多いが、予測には計画が
止まっているビルも含まれており、達成にはまだ時間がかかりそうだ。

ソースは
http://www.tokyo-np.co.jp/article/kanagawa/20090618/CK2009061802000066.html
依頼を受けてたてました。

日本の人口は減る一方なのに…なぜか人口が増え続ける滋賀県のヒミツとは?(R25)

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1 : 本多工務店φ ★
年々出生率が低下し、人口が減っている日本。
だけどそんななか、全国で2つの県だけが2025年まで人口が増え続けるとの国勢調査の結果があるらしいです。
その県の一つは出生率が高いという沖縄県。
そしてもう一つが滋賀県なんです。
滋賀県って琵琶湖のイメージくらいしかないんですけど…。
国立社会保障・人口問題研究所の小池司朗さん、滋賀県の人口は増えているんですか?

「最新の推計では滋賀県の人口のピークは2015年で、140万6000人になります。
 全国的にみて出生率が特別高いわけではない滋賀県ですが、
 それでも人口が増えている要因の一つが大都市へのアクセスの良さ。
 京都まで約30分、大阪まで約50分なので、大都市で働く人が流出しているのでしょう。
 特に名神高速道路や東海道新幹線が通る草津市は、滋賀の中でも交通網が充実しており、人口の増加率上昇が顕著です」

20~30代が広くて安い土地を求め草津市にやってくるのだとか。
でも、東海道本線も、名神高速道路も昭和の時代から通っていたはず。
交通の他にも何か秘密があると思うのですが…?

「ベッドタウン化以外に、立命館大学などの7つの大学が滋賀県内に設立・移転をしたことや、
 京都や大阪などの大企業が滋賀県に進出し、雇用が創出されたことも人口増加につながりました」
と教えてくれたのは、滋賀県庁企画調整課の浅見裕見子さん。

「たとえば、エレベーターメーカーのフジテック本社、
 半導体製造装置メーカーの大日本スクリーン製造の事業所などが新たに滋賀県内に設立され、雇用口が広まりました。
 これらの事業所および工場は、大都市では確保しにくい広い土地をもち、
 大都市への交通が便利な滋賀の良さに気がつきやってきたのでしょう」

自然が豊かで大都市へのアクセスも良好。
そして広い土地が安価で手に入る…こんなに良い条件がそろっている場所も他にはないかも。
だからこそ滋賀県は発展し続けるんですね。

ソース:R25
http://r25.jp/b/honshi/a/ranking_review_details/id/110000007160

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