ビジ速+

Sponser
ITEMs
BookMarkd
Items
プロフィール

busyness.on

Author:busyness.on
【このブログについて】
相互リンク・相互RSS随時募集中です。
苦情・意見なども受け付けます。
メールフォームよりお知らせ下さい。

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

検索フォーム
QRコード
QRコード
カテゴリ
OS (27)
TOP > エネルギー
■ 更新ヘッドライン

あれほど盛り上がった太陽電池ビジネス、中国で"もはや虫の息に"

このエントリーをはてなブックマークに追加 
1 :ライトスタッフ◎φ ★:2012/06/26(火) 17:26:25.79 ID:???
欧州の債務危機が、世界経済の“頼みの綱”である中国を圧迫している。

負の連鎖を象徴する例が太陽電池業界だ。欧米市場は頭打ち、足元の国内市場も過剰な生産設備を
抱えており、まさに「八方ふさがり」の状態にある。業界全体が空回りを起こし、刻々と深刻な
状況に進展している。

■成長著しかった太陽光パネルメーカーが10億ドルの赤字に

東京・港区に拠点を置く商社では、最近ある化学薬品の動きが鈍くなった。「製品の一部を中国の
太陽電池関連企業に納入しているが、以前のような発注がなくなった」と担当者は話す。

同社は間接的にではあるが、太陽光パネル生産で世界一を誇る中国の「尚徳太陽能電力」(以下、
中国サンテックパワー)に納入している。

中国サンテックパワーと言えば、2006年に日本の中堅太陽電池メーカーのMSKを買収し、それ以来、
過去5年で売上高を100倍、営業利益を200倍にした驚異の成長企業だ。

だが、ここに来てその勢いが失速した。2011年の財務報告書にはなんと「10億ドルの赤字」が記載
された。「正直、ここまでひどいとは思わなかった」と同社の広報担当者も驚きを隠さない。

中国の太陽電池メーカーと言えば、中国サンテックパワーのみならず過去数年にわたり投資家たちを
狂喜乱舞させてきた優良銘柄だった。2005年から2010年にかけては24の企業が新規株式公開(IPO)
を実現した。太陽電池シリコンの「賽維LDK」や太陽電池メーカーの「中電光伏」などは、100倍以上
のリターンをもたらしてきたとも言われている。

だが、2011年に入ると状況は一転し、IPOを実現させたのはわずか3企業にとどまった。

■欧米で太陽電池関連メーカーが次々に倒産

欧州に目を向けると、2011年以降、ドイツ、イタリア、スペインなどが太陽光エネルギーへの補助金を
削減させている。加えて、欧州市場での需要激減や国際市場価格の下落が業界にダメージを与えた。

その結果、ドイツでは太陽電池大手メーカーの破産が相次いでいる。2012年4月には世界最大メーカー
だった「Qセルズ」が破産申請を行った。

欧州には全世界の太陽電池市場の約70%が集中している。その欧州における再生エネルギー政策の
旗振り役だったドイツがつまずいてしまった。

ドイツだけではない。債務危機に直面するスペインでも、新エネルギー分野は失速している。
スペインは2000年代に入ってから新エネルギー政策を導入し、補助金で関連産業を牽引しようとした。
2004~2011年にかけて、累計690億ドルを新エネルギー業界へ投資した。

しかし、2007年をピークに下落に転じる。2011年の補助金は15億ドルだったが、2012年は8億7900万
ドルにとどまり、2013年にはわずか1億700万ドルが割り当てられただけにすぎない。

2011年、アメリカでもファーストソーラーはじめ数十社が倒産した。また北欧では2012年、ノルウェー
のRECASAがシリコン工場を閉めた。

日本勢も厳しい状況が続く。2011年度は太陽電池事業で国内最大手のシャープ、および同4位の
三菱電機が赤字となった。

■補助金目当てで相次いだ市場参入

中国企業もまた例外ではない。太陽光パネルの生産では世界一を誇ると言われる中国だが、今その
足元が揺らいでいる。(※続く)

http://jbpress.ismedia.jp/articles/-/35512

5 :名刺は切らしておりまして:2012/06/26(火) 17:27:54.39 ID:h2ZAfq1b
パナソニックは三洋を買収したよね


6 :名刺は切らしておりまして:2012/06/26(火) 17:29:41.05 ID:TsWQGW2U
日本一人負け見えすぎw


138 :名刺は切らしておりまして:2012/06/28(木) 19:01:41.47 ID:miuvgL76
>>6

ようは、素材を供給する日本だけが1人勝ちか


世界の原発は今--推し進める中露、米国では34年ぶりに新規着工、原発依存「強める」が世界の潮流

このエントリーをはてなブックマークに追加 
1 :ライトスタッフ◎φ ★:2012/06/24(日) 08:04:55.77 ID:???
※以下は産経のシリーズ記事(4本)『世界の原発は今』をまとめたものです。

【米34年ぶりに新規着工 原子力規制委お墨付き】
http://sankei.jp.msn.com/west/west_economy/news/120620/wec12062009020003-n1.htm

世界では今、30カ国・地域で計427基の原子力発電所が稼働している。東京電力福島第1
原発事故などの影響で前年に比べ9基減少したが、一方で建設中の原発は計75基に及ぶ。
このうち約4割が中国に集中しているものの、注目すべきは米国が34年ぶりに新規着工の
再開を決めたことだ。

米国の原子力政策は福島事故で一時、雲行きが怪しくなったが、オバマ政権は米原子力規制
委員会(NRC)に国内原発を再点検させ、「同様の事故が発生する可能性は低い」との
お墨付きを得た。さらに規制や避難計画など防災対策の見直しも進め、原発建設再開の理由
を整えた。

新規着工の再開は既存原発の老朽化という事情も大きい。福島の事故以降、自然災害に伴う
原子炉のトラブルが相次いでおり、ボーグル3、4号機など「第3+世代」の原子炉建設が
計画されているのもそのためだ。

また、昨年3月には米マイクロソフトのビル・ゲイツ会長が出資する原子力ベンチャーが
東芝と提携して小型原子炉を共同開発すると公表。米国で再び動き始めた原発技術は、
エネルギーの新たな扉を開くことが期待されている。

ただ、NRCの委員4人がホワイトハウスにヤツコ委員長を告発するなど、規制監督の
体制面で不安材料を抱えている。福島の事故では日本に情報提供を行うなど影響力を持った
ヤツコ氏が退場した後のNRCの新体制は、日米の原子力行政に少なからぬ影響を及ぼしそうだ。

【チェルノブイリの影はなし 原発政策推し進めるロシア】

1954年、世界で最初に原子力発電所の運転を開始したロシア。しかし、86年のチェルノ
ブイリの事故で原発の新規着工はすべて中止。2000年まで新しい原発の稼働は行われ
なかったが、電力需要の増加で原子力の重要性が指摘されるようになり、01年から新規着工
を再開した。

■「原発3割に増やす」

現在、発電能力は米国、フランス、日本に次ぐ世界4番目の原子力大国で、福島の事故後も
原発を強力に推進している国の一つだ。国内の原発の安全性については、IAEA(国際
原子力機関)の特別検査をクリア。プーチン大統領の原発長期発展計画に基づき、海外での
原発プラントの建設も積極的に進めている。

ロシアが原子力政策を推し進める背景には、天然ガスが電力供給の約5割を占める現在の
エネルギー構成について、供給源を分散させ、エネルギー安全保障を高める狙いがある。
さらにエネルギーの構成比を変えることで、天然ガスを輸出向けに活用するという経済面
でのメリットももくろんでいる。

ロシアは原子力エネルギーの割合を現行の約17%から2030年までに25~30%に
引き上げる政策を掲げる。ただ、同国の原発について「まだ不透明な側面があり、公開され
ていない部分も少なくない」と話す専門家もいる。



※続く

32 :名刺は切らしておりまして:2012/06/24(日) 08:47:30.40 ID:IjOlCwTw
世界ではどうとか日本での安全性とは全く関係ないから


41 :名刺は切らしておりまして:2012/06/24(日) 08:55:18.79 ID:t9t+iylE
金融バブルは日本が20年前にはじけてもがいている時
欧米は0金利政策やら 大手金融への支援など日本の
やり方をバカにしてきてたのに今になって 同じ事をしている
中国は 恐らくこれから大きなバブルが弾ける

日本は今 リーマンショックや欧州危機の痛手を被らず
銀行はボロ儲け状態だ

原発も同じだと思う、原発が増えれば事故の確率は上がり
何年後かに原発事故がまた起き
下手をすれば福島以上の惨状になるかも

世界の潮流はおかしい方向だよ
日本は原発依存からなるべく早く脱却
するべき逆張りが正しい



原発運転40年「見直しを」 原子力学会が声明

このエントリーをはてなブックマークに追加 
1 :やるっきゃ騎士φ ★:2012/06/07(木) 15:32:30.24 ID:???
学者や原子炉メーカーなどでつくる日本原子力学会は7日、
原発の運転期間を原則40年とする規制の導入を政府が進めていることに対し
「専門家も含めた特段の議論もなく提案された。合理性、科学性に疑問を抱かせる」
として、見直しを求める声明を発表した。

声明では、原発の導入当初は経験が限られていたため、30~40年の運転を
前提にしていたことを挙げ、その後は「さまざまな設備や部品の
経年変化(老朽化)の知見を獲得」と強調した。原発の寿命は「事業者が
(老朽化に)対処できない、あるいは適正な(財政的)負担レベルを超えると
判断された時点」と指摘している。

ソースは
http://www.47news.jp/CN/201206/CN2012060701001382.html
■日本原子力学会 http://www.aesj.or.jp/
 「原子力安全規制に係る国会審議に向けての提言」(2012/6/7)(PDFファイル)
 http://www.aesj.or.jp/info/pressrelease/PR20120607.pdf

5 :名刺は切らしておりまして:2012/06/07(木) 15:49:18.79 ID:c4iMI5F8
40年とか無理だろ 


14 :名刺は切らしておりまして:2012/06/07(木) 16:00:04.55 ID:gFD02ADY
60年に見直すのか?


辛坊治郎氏、自身の経験を踏まえ「太陽光発電の適正買い取り価格は33円」と結論

このエントリーをはてなブックマークに追加 
1 :( ´,_ゝ`)( ´,_ゝ`)( ´,_ゝ`)φ ★:2012/06/05(火) 23:16:27.25 ID:??? ?PLT(20438)
経済産業省がこの夏に始める「自然エネルギー固定価格買い取り制度」。ニュースキャスターの
辛坊治郎氏は、自宅で8年間太陽光発電を行ってきた経験を踏まえ、適正な買い取り価格について
こう結論付ける。


最近のホームセンターのチラシの中には、太陽光発電の設置費が明示されているものがある。
これを見ると、1キロワットあたり30万円ほどの「激安」商品もあるが、一般的な家庭用機器の
設置コストは、新築住宅で40万円、既存住宅で60万円程度だ。これでどのくらいの発電量が
見込めるか? 我が家での8年間の実績では、1キロワットパネル1枚が年間に発電する総電力量は
約900キロワット時だ。今回、経産省の委員会が提示した42円の買い取り価格なら、年間の収入は
3万7800円となり、40万円の設置費は10年ほどで回収できることになる。また、初期コスト40万円に
対して毎年3万7800円の収入なら、利回りは約9.5%だ。なるほど、自然エネルギー事業への
異業種からの参入話が、次々新聞に載る理由がよく分かる。

それでは太陽光の電力買い取り価格はいくらくらいが適正なのだろうか? 私は、投資額に対して、
5%くらいの利回りが標準とされるべきではないかと思う。これを既存住宅における設置費60万円で
計算すると、電力買い取り価格は33円程度になる。また小型風力発電のように基幹エネルギー源と
しての未来が見えないものについて、異常な高値で買い取ることはやめるべきだろう。さらに
いうなら、一般消費者の電気代に自然エネルギーの発電コストを上乗せするという制度自体、
考え直すべきではないかと思う。

週刊朝日 2012年6月15日号 http://www.wa-dan.com/article/2012/06/-33.php

7 :名刺は切らしておりまして:2012/06/05(火) 23:28:37.74 ID:qFX/wwu4
いやいや、発電の種類によって買い取り価格が違うと言うのがそもそも問題だろ
電気は同じなんだから買い取り価格は統一でいい


156 :名刺は切らしておりまして:2012/06/06(水) 08:31:38.04 ID:RwIQm1h6
>>7

市場原理の決定とは違うバイアスで将来の発電方法を育成しようという為の補助金だ。
もしどれも同じ金額ならみんなガスタービンにするよ。それじゃ意味ないじゃん。


50 :名刺は切らしておりまして:2012/06/06(水) 00:16:24.48 ID:L91xYz4U
42円買取にしたら

電気代が何倍になると思ってるの?

算数だよ算数。


高速増殖炉『もんじゅ』(敦賀市)、6月中旬にも"完全復旧"

このエントリーをはてなブックマークに追加 
1 :ライトスタッフ◎φ ★:2012/05/26(土) 13:41:07.35 ID:???
日本原子力研究開発機構は25日、高速増殖炉「もんじゅ」(敦賀市)の
原子炉容器内に、落下トラブルに伴い新たに製造した炉内中継装置を
28日に据え付けると発表した。国の検査や機能を確認する試験が順調に
進めば、6月中旬にも完全復旧となる見通し。

燃料交換用の炉内中継装置は、落下により損傷したため新たに製造。3月下旬、
もんじゅの原子炉補助建物に搬入した。落下の原因となったつり上げ器具は
既に改造し、経済産業省原子力安全・保安院の検査も受けた。

28日、原子炉容器内に炉内中継装置を据え付け、6月初めには保安院の
検査を受ける。燃料を出し入れする接続筒を据え付けた後、6月15日ごろ
から同装置の燃料を受け渡す機能を確認する試験と保安院の検査が3日間
程度予定されている。

安全が確認されれば、同装置は2010年8月の落下前の状態に戻ることになる。

復旧作業に要した費用は約21億円。

もんじゅをめぐっては、東京電力福島第1原発事故を受けた国のエネルギー政策
見直しの中で、その行方が大きな焦点の一つとなっている。文部科学省は核燃料
サイクル政策の中核と位置付けている高速増殖炉の今後の研究開発について
「実用化に向け推進」「開発を中止」など四つの選択肢を示している。

◎日本原子力研究開発機構 http://www.jaea.go.jp/

http://www.fukuishimbun.co.jp/localnews/nuclearpowermonjuresume/34880.html

2 :名刺は切らしておりまして:2012/05/26(土) 13:43:06.75 ID:0nm2+tBC
これが吹っ飛んで日本終了か

笑えるw


8 :名刺は切らしておりまして:2012/05/26(土) 13:48:52.66 ID:eb6988Pd
>>2

日本だけなわけがないのはわかってるよな?


100 :名刺は切らしておりまして:2012/05/26(土) 17:37:51.38 ID:UaaSkJzS
>>2
カスゴミを総動員してただちに問題はない→因果関係は認められないのコンボを作るから
無問題


3 :名刺は切らしておりまして:2012/05/26(土) 13:43:14.81 ID:9WuVQgj8
開発中止にしろ
面子を保つために推進するのはやめろ


«  | HOME |  »