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「ピロティ住宅」津波に耐えた 1階は柱、波の力受けず

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1 :やるっきゃ騎士φ ★:2011/08/29(月) 13:17:59.92 ID:???
東日本大震災の津波で多くの建物が流失した中、1階部分が柱のみの
「ピロティ式」の建物は津波に強かったことが、日本建築学会東北支部長の
田中礼治・東北工業大学教授らの調査で分かった。
建物の構造によって津波から身を守れるのでは、と期待されている。

田中教授らは5月、仙台市若林区荒浜の約1200棟の建物を調査。
4メートル以上の高さの津波が襲った地区では建物913棟がほぼ壊滅する一方、
4メートル未満の波だった地区では301棟のうち289棟は屋根や柱などが
残っていた。

このため、4メートル未満の波が襲った地区では建物の構造によって
損壊状況に違いが出ると判断。
青森県八戸市から宮城県山元町までの33カ所で、4メートル未満だった地域の
建物を調べたところ、1階部分が鉄筋コンクリート(RC)の柱のみとなっている
ピロティ式住宅と確認できた11棟は、すべて住居部分が完全に残っていた。

ソースは
http://www.asahi.com/national/update/0828/TKY201108280179.html
1階が柱のみのピロティ式住宅。3メートル近い津波は床の下を流れていった=宮城県気仙沼市


8 :名刺は切らしておりまして:2011/08/29(月) 13:22:07.19 ID:j1vxdXHq
鉄橋は流されてたよね


26 :名刺は切らしておりまして:2011/08/29(月) 13:38:29.07 ID:WpoiSamh
地震に強いピロティを頑張って
作ればいいってことだな。

日本ならできる。



住宅業界が悲鳴…業界総がかりで準備した仮設住宅用資材、「みなし仮設」導入で在庫山積みに

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1 :きのこ記者φ ★:2011/06/16(木) 23:33:11.02 ID:???
みなし仮設住宅制度の導入が遅れたことは、住宅メーカーにも大きな打撃を与えた。
仮設住宅の建設予定戸数がいきなり減少したためで、震災直後から政府の求めに応じて建設資材を
準備してきたメーカーは、行き場のない在庫の山に頭を抱えている。

「柱や合板からユニットバスまで、1千戸分以上の在庫を抱えそうだ」
大手住宅メーカーの担当者がため息をついた。

政府は震災直後からプレハブ建築協会に仮設住宅の供給を要請。必要な戸数は4月上旬、約7万2千戸に達し、
専門のプレハブリース業者のほか、通常はプレハブを扱っていない住宅メーカーも含めて、住宅業界が総掛かりで対応した。
そんな状況がみなし仮設導入後に一変。必要戸数が激減し、約2万1千戸分が宙に浮いた。
各社は発注済み資材のキャンセルを強いられ、間に合わない分は大量在庫となった。

住宅メーカー幹部は「仮設用に通常の住宅資材を短く切断して利用したり、ユニットバスも小型のものを
特別に注文したりして対応してきた。今さら通常の顧客向けに転用することはできない」と指摘。
「最終的に廃棄処分も考えなければならない」(大手住宅メーカー)との声もある。

業界側は水面下で政府と対応策を協議している。しかし、政府は「資材調達は業者の責任だ。国費での負担軽減などは
一切考えていない」(国土交通省)とにべもなく、業界からは「今後は政府への協力を控えたいのが本音だ」(別のメーカー)
との不満が漏れる。

http://sankei.jp.msn.com/economy/news/110616/biz11061622440036-n1.htm

6 :名刺は切らしておりまして:2011/06/16(木) 23:36:41.68 ID:EjMPaxwx
これは国が責任持って買い取れよ


13 :名刺は切らしておりまして:2011/06/16(木) 23:39:17.84 ID:rjjN6eGW
民主党マジで死ね
今すぐ腹切れ



やはり後手に回った放射能汚泥 建築資材で都内に15万トン流通か

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1 :@@@ハリケーン@@@φ ★:2011/05/23(月) 20:13:32.56 ID:???
 週刊ダイヤモンド(4月16日号)が明らかにした下水汚泥の放射能汚染と、それが建築資
材などとして流通する問題が今月、最悪のかたちで現実のものとなった。

 福島県が1日、汚泥焼却後に生成され、セメントなどに再利用される溶融スラグから1キロ
グラム当たり最大44万ベクレル超の高濃度セシウムを検出したと発表、東京や茨城など各都
県でも同様の発表が相次いだ。

 東京都では3月25日に採取した汚泥から、放射性物質の総量を示す「全β放射能値」で同
17万ベクレルを検出。都内の震災後の汚泥総量、約21万トン(5月17日現在)のうち7割、
約15万トンがセメントや建築資材としてすでに流通したことが、本誌の取材でわかった。
都は搬入先の業者を把握しているが、使用された建築現場までは不明だ。

 汚染拡大の異常事態に国は12日、ようやく重い腰を上げ、福島県のみを対象に汚泥汚染の
暫定基準値や処理方法の指針を示した。

 指針では、同10万ベクレル以上の汚染汚泥はドラム缶などに密閉保管する。それ以下の
場合は埋め立て処分を求める一方、汚染度の低いものは再利用を“容認”した。検出された
汚染セメントの測定値を2倍にし、住居用に使っても年間最大362マイクロシーベルトの被ば
く量にとどまり、健康被害は予想しがたいと判断したためだ。

 だが、判断根拠となった汚染セメントの汚染度は、数時間ごとに採取されたセメントを
混ぜた1日の平均値などさまざまだ。そもそも各工場の品質管理レベルによって、「測定
結果が変わる可能性は否定できない」(業界幹部)のだ。

「大きな問題になる。備えておくように」──。

 震災から間もない3月下旬、あるセメント業界幹部は、経済産業省幹部に内々に呼び出さ
れた。下水汚泥を含む福島県のリサイクル用廃棄物が、放射能に汚染された可能性を明か
されたという。

 だが、同省と同じく早い段階で下水汚泥の汚染問題を認識していた国土交通省が、各自治
体に「汚泥の汚染が懸念される場合、連絡を求める」という旨の事務連絡を出したのは4月
28日だ。

 同省担当者は取材に対し、「事務連絡が早いか遅いかは主観的な問題だ」とする一方、
「下水道行政の実施主体は自治体。福島県のようにデータがない場合、国は動きようがな
い。福島県は測定をもっと早くやるべきだった」と返答した。

 だが、首都圏のある自治体幹部は「国の対応が遅過ぎる。判断基準が示されない以上、
地方はなにもできない。国の福島県への指針を待って、測定値公表に踏み切った自治体も
ある」と反発する。

 中央と地方が責任をなすりつけ合うなか、“被害者”であるセメント業者は、「国は下水
汚泥のリサイクルを推進しておきながら、無責任に過ぎる」と憤る。

 1992年に台湾で発覚したマンションの鉄筋にコバルトが誤って混入した問題では、1500
世帯が長期間被ばくし、ガンなどの健康被害が多数確認された。他国の教訓も生かせずに
後手に回る対応は、まぎれもなく人災である。

(「週刊ダイヤモンド」編集部 宮原啓彰)

ソース:ダイヤモンド・オンライン
http://diamond.jp/articles/-/12355

8 :名刺は切らしておりまして:2011/05/23(月) 20:18:38.91 ID:36qV/G5T
福島だけじゃなく関東の河川・下水汚泥からも結構な値出てたんじゃなかったっけ?


11 :名刺は切らしておりまして:2011/05/23(月) 20:20:17.92 ID:BwcJCmmU
新築のマンション怖い・・・。


津波に強かった「1階吹き通し」ピロティ型、再使用できるケース多く…建築学会報告

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1 :備餡子φ ★:2011/04/30(土) 02:56:34.56 ID:???
 東日本大震災の揺れや津波で被害を受けた建物を調べた結果、1階部分が吹き通しになった「ピロティ型」の建物が、津波に強かった
ことが、東北工業大学の田中礼治教授らの調査で分かった。沿岸部では、ほとんどの木造家屋が流失している一方で、鉄筋コンクリート
構造の建物の多くが再使用できる状態で残っていることも判明した。

 23日に大阪市内で行われた日本建築学会の「緊急調査報告会」で報告した。

 田中教授らは、仙台市など宮城県の沿岸部を調査。田中教授によると、津波で木造家屋が壊滅的被害を受けた地域でも、鉄筋コンクリート
の建物は、基本構造に大きな被害がなく、再使用できるケースが多かったという。鉄骨構造の建物も一部は残っていたが、基本構造が変形
し、再使用は厳しい状態だった。

 1階部分が主に柱だけで構成されているピロティ型の建物が津波に強いことも浮かび上がった。堤防から数十メートルの場所で津波の
直撃を受けながら流失を免れたケースもあったといい、田中教授は「1階部分に外壁がなく、津波の力を受ける面積が小さくなるためでは
ないか」と分析している。

 また防衛大の多田毅講師は「鉄筋コンクリートの建物は、それ自体の重量が大きく、津波の力に耐えることができた」と指摘。
鉄筋コンクリートの建物であっても、一部津波で倒壊した例があることについては「昭和53年に起こった宮城県沖地震などで基礎部分が
変形していた可能性もある」と述べた。

 同学会は今後も被災した建物の調査を進め、地震や津波に強い建築技術などを政府に提言する方針。

▽ソース:MSN産経ニュース (2011/04/23)
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110423/dst11042323500058-n1.htm
▽画像 ソース:Flickr


11 :名刺は切らしておりまして:2011/04/30(土) 03:18:36.91 ID:8cw0bQi7
柱にタンカーが当たったら意味ないだろw


13 :名刺は切らしておりまして:2011/04/30(土) 03:23:22.13 ID:gBO2aSKf
結果論で本質的じゃない気がする


新宿センタービル、13分揺れた 国の耐震基準強化へ

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1 :やるっきゃ騎士φ ★:2011/04/19(火) 16:15:57.45 ID:???
ソースは
http://www.asahi.com/national/update/0419/TKY201104190244.html
http://www.asahi.com/national/update/0419/TKY201104190244_01.html

[1/2]
東日本大震災で震度5弱だった東京・新宿の超高層ビル(54階建て、高さ223メートル)が
「長周期地震動」を受け、国の耐震基準の約13倍の約13分間にわたって揺らされ続けたことが
大手ゼネコンの調査でわかった。最上階では1メートルを超える横揺れが続いた。

60メートル以上の超高層ビルは国の耐震基準に基づき、震度にかかわらず1分以上の揺れを想定した
強度を義務づけられている。
近年、ビルを揺らす長周期地震動の研究が進むなどしたため、国土交通省は今年度前半から、
東京・大阪・名古屋の3大都市圏の新しいビルには約8分間の揺れを想定するよう基準を強める予定
だった。

だが、今回の震災を受けて再検討する方針を固めた。
制震装置などを入れ、より揺れにくくするような設計を求めるとみられる。

今回、長周期地震動を観測したのは「新宿センタービル」(1979年建築)。
ここに本社がある大成建設が調べた。
大成によると、3月11日の震災時にビルの所在地では約13分間の揺れを観測したという。
東大地震研究所は関東平野では6分以上の揺れを観測したとしており、かなり長く揺れた可能性がある。

ビルはさらに大きく揺れた。観測によると、地震発生から徐々に揺れ始め、
約2分後には長周期地震動が到達し、建物が横に大きくしなり始めた。
約6分後にピークとなり、最上階は3秒間に108センチ、
高さ約100メートルの28階は3秒間に52センチ動く横揺れがしばらく続いた。
その後少しずつ収まったという。

ビルは制震装置で揺れを2割吸収し、建物の被害は出なかった。
装置がなければ、最上階はピークには3秒間で140センチの横揺れになるという。
他の超高層ビルの最上階近くにいた人は「立っていられないほどだった。
机の引き出しが勝手に開いたり、閉まったりした」と話している。

-続きます-


5 :名刺は切らしておりまして:2011/04/19(火) 16:21:01.68 ID:7qzBNyLA
ようつべにあったけど新宿の黒いビルが良く崩れなかったなと言う位やたらと揺れてたな。


178 :名刺は切らしておりまして:2011/04/19(火) 20:06:22.78 ID:0ePFFLzr
>>5

三井ビルがだな。個人的には京王プラザが一番いきそうだがもっていたな。
数年に一度本社で社員が自殺するヤクザ火災は怨念パワーで持ってたな。残念だw



214 :名刺は切らしておりまして:2011/04/19(火) 21:00:51.81 ID:U4VTaecG
>>178

あのビルやばかったらしいな


242 :名刺は切らしておりまして:2011/04/19(火) 21:49:24.47 ID:eGAY7iYk
>>5

マインズタワーね


10 :名刺は切らしておりまして:2011/04/19(火) 16:23:19.54 ID:Z+SyCUkR
震度5で、これかよ


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