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■ 更新ヘッドライン

乱立で「総崩れ」懸念も--大阪、百貨店の"サバイバル戦争"

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1 :ライトスタッフ◎φ ★:2011/05/09(月) 13:22:57.35 ID:???
商都・大阪の表玄関、JR大阪駅が2011年5月4日、5代目の駅舎にリニューアルし、
周辺はちょっとした再開発ブームに沸いている。JR大阪駅は1日約85万人が利用する
西日本最大のターミナルで、言うまでもなく大阪キタの中心。交通アクセスの良さを
武器に、新たに誕生した高層の駅ビルには「JR大阪三越伊勢丹」が大阪に初めて進出。
周辺は阪急、阪神、大丸の3百貨店の牙城だけに、いずれも増床や改装で三越伊勢丹を
迎え撃つ。

2012年に阪急百貨店梅田本店の増床工事が完成すれば、4店を合わせた売り場面積は
約25万平方メートルとなり、日本一の百貨店集積地、東京・新宿駅周辺を上回ると
いうから、大阪の百貨店競争の過熱ぶりがわかる。

■南北の駅ビルが乗降客を奪い合う

JR大阪駅は1874年に旧国鉄駅として開業。戦後の変遷を経て、前身の4代目は1979年
に開業し、百貨店やホテルが入居する駅ビル「アクティ大阪」が1983年にオープンした。
5代目となる今回は、駅南のアクティ大阪を増築して「サウスゲートビルディング」と
改称。駅北にはJR大阪三越伊勢丹などが入居する高層の新駅ビル「ノースゲートビル
ディング」が開業した。南北の駅ビルを斬新なデザインの橋上駅舎で結び、全体を
「大阪ステーションシティ」の愛称で呼ぶことになった。

ホームをまたぐ橋上駅舎は地上3階にあり、ホームとつながる新たな改札「連絡橋口」
も設置。サウスゲートビルディングには従来からの大丸梅田店に加え、大阪最大の
東急ハンズが新規出店。ノースゲートビルディングにはJR大阪三越伊勢丹のほか、
約200店舗が入居し、南北の駅ビルが乗降客を奪い合うライバルとなった。

サウスゲートビルディング(旧アクティ大阪)に入居する大丸梅田店は、ライバルに
対抗するため2008年から増床工事を始め、ひと足早く4月19日に全館オープンした。
周辺では一番乗りの全館オープンで、売り場面積は従来の1.6倍の6万4000平方
メートルと、大阪キタで最大となった。

■JR西日本の貨物駅再開発プロジェクトも進行中

JR大阪三越伊勢丹は売り場面積の拡大競争にはこだわらない方針だが、老舗である
三越伊勢丹の大阪初進出のインパクトは大きく、ライバルの3百貨店は増床・改装で
対抗。2012年に阪急百貨店梅田本店が増床工事を終えると、大丸梅田店を抜き、
トップに躍り出る。

しかし、大阪キタの百貨店のサバイバル競争は「総崩れ」の懸念も指摘されている。
商都・大阪といえども、百貨店業界の斜陽化は否めず、東日本大震災の自粛ムードが
関西の消費低迷に拍車をかける可能性もある。

加えて、JR大阪駅周辺ではJR西日本の貨物駅跡地を再開発する「うめきた」(梅田北
ヤード)と呼ばれるプロジェクトが進行中。三菱地所など12社が1期区域(約7ヘク
タール)に4棟の高層ビルを建設中で、愛称は「グランフロント大阪」に決まった。
しかし、大阪市内はオフィスビルの供給過多が続き、空室率は首都圏に比べ高止まりが
続いている。百貨店の増床に加え、このまま再開発ブームで高層ビルや商業施設の
建設ラッシュが続けば、入居テナントが埋まらず、再開発があだとなる可能性も否定
できない。

http://www.j-cast.com/2011/05/09094813.html?p=all

11 :名刺は切らしておりまして:2011/05/09(月) 13:43:18.24 ID:CJqEk1Su
乱立で「総崩れ」まで読んで震災対策本部かと思った


13 :名刺は切らしておりまして:2011/05/09(月) 13:44:48.90 ID:5Z7Z98VY
人口減って高齢化も進んでるのにどうするんかね?
若者はネットで買う人も増えてるし。
いまは開業したばかりだから売上も好調だろうけど、
じきに落ち込んでくると思うよ。


神戸・元町活性化へ…「ユニクロ」と「バーニーズ」が開店

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1 : きのこ記者φ ★
関西初出店となる米・高級服飾店「バーニーズ ニューヨーク神戸店」と
低価格のカジュアル衣料品店「ユニクロ」が5日、神戸・元町にオープンした。
〈富裕層〉を狙った高級志向店と消費不況でも売り上げを伸ばすファストファッションの代表格。
周辺の店や商店街は幅広い集客による相乗効果を期待している。

元町商店街の東側入り口に開店した「ユニクロ神戸元町店」(地上4階、地下1階)。
午前4時半から客が並び始め、同9時の開店前には約50人が列をつくった。
売り場面積は計1240平方メートルと標準的だが、ファッション感度の高い地域性を踏まえ、
限定のブランド品や子ども服など、通常大型店のみで扱う商品をそろえた。

中華街・南京町にも近いため、外国人観光客に対応できるように、英語が堪能な販売員10人を採用。
店内では英語の案内放送もする。同社の広報担当者は「目抜き通りに面し、2階までショーウインドーが
ある店舗は少ないので情報発信の拠点にしたい」と意気込む。

高級ブランド店が立ち並ぶ旧居留地に地上2階、地下1階で、計2800平方メートルの売り場面積を構えた
「バーニーズ ニューヨーク神戸店」では、午前8時半頃から、20歳代後半~50歳代の女性を中心に
約400人が並んだ。同11時の開店と同時に、オープン記念の限定バッグ(3150円)目当てに大勢が押し寄せ
約30分で完売した。

神戸市北区の主婦大網益美さん(52)は「2年前の出店発表以来、待ちこがれていた。
東京・銀座店に行くなどしていたが、これからは旧居留地での買い物が楽しくなりそう」と喜んでいた。

一方、一帯の中心的存在である大丸神戸店は静観の様子。
広報担当者は「バーニーズは、中四国地方からの高級志向の消費者を、ユニクロは若い世代を
元町に呼び込んでくれて、周辺の活性化や客層の広がりに期待したい」と話している。

http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/hyogo/news/20100305-OYT8T01382.htm

浜松の旧ヨーカ堂ビルに進出した核テナント「パレマルシェ」、開店から半年で撤退へ

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1 : きのこ記者φ ★
浜松市中区鍛冶町の旧イトーヨーカドー浜松駅前店のビルを利用した再開発店舗
「かじ町プラザ」1階に入居する核テナントの総合スーパー「パレマルシェかじ町店」が
同ビルからの撤退を検討していることが30日、分かった。
12月6日で営業を終了し、原状回復した上で同月中旬にも撤退する意向を関係者に伝えている。

「パレマルシェかじ町店」は5月にオープンしたばかりで、撤退が決まれば中心市街地の
にぎわい創出施策にも影響を与えそうだ。

「パレマルシェかじ町店」を運営するパレ(名古屋市熱田区)は、1階フロア内のテナントと
退店に関する交渉を進めている。4店のうち1店は「営業上の都合」で既に20日に退店し、
残りの3店と店舗開設費用の補償などについて、個別に話し合っている。

関係者の話を総合すると、パレは出店の際に開発会社のアサヒコーポレーション(浜松市中区)に対し、
全部のフロアをテナントで埋めることを条件にしていた。ところが「かじ町店」開店後、新たに進出したのは
6階のホテルと地下1階の1店舗だけで2~5階は空いたまま。
パレ側はテナント経営者の一人に対し、「約束履行を何度も求めたが、状況は変わっていない。
これでは信頼関係を築くことができない」と説明したという。

パレは同店舗で年商15億円を目指していたが、空きフロアが多い状況では集客効果も薄く、
売り上げが伸びないことも判断材料にしているとみられる。
静岡新聞社の取材に対し、同社は「現時点で決定事項は何もない。具体的なコメントは控える」としている。

アサヒ社の担当者は「営業終了、撤退などの具体的な連絡は受けていない。テナント誘致については
ずっと努力してきたし、今後も努力していく」と話している。

http://www.shizushin.com/news/pol_eco/shizuoka/20091201000000000009.htm

福岡の女性、「天神はおしゃれだと思うか」に9割以上同意…天神ブランドの強さ示す

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1 : きのこ記者φ ★
大村美容専門学校(福岡市中央区黒門2)メイクアップ科2年生の78人が天神エリアに特化して行った市場調査
「天神Beauty白書2009」の公開プレゼンテーションが9月8日、福岡市健康センターあいれふホール(舞鶴2)で開かれた。
今年で4回目。

調査は今年の1月29日~2月24日の7日間、天神コア前や警固神社前など天神の主要場所の計21カ所で
10~70代の天神への来街者・女性のみを対象にアンケートを実施。
有効回答数2,330件を基に天神エリアの美容事情を分析した。

アンケートでは、年代・職業別の美容意識の高さや美容にかける金額、美容意識の動向などを調査。
美容意識の高さは、10~20代=27.2%、 30~50代=32.5%、60~70代=44.1%と年代別に見ると
60~70代の美容意識が最も高い結果が出た。職業別では、自営業が46.7%、次いで販売員が43.3%との結果も。

「天神はおしゃれだと思うか?」との問いには91.7%が「はい」と答えたというほか、
2011年の博多駅の再開発を踏まえ、「博多エリアにも大型商業施設ができるが、天神で買い物する割合は変わるか?」
との問いには「変わらない」が69.1%と答えたとし、

「天神で買い物=博多へは行かない」ではなく、「天神で買い物をして博多に行こう」と考えており、
「天神ブランドの集客力は変わらず、ますます増えるのでは」との見方を示した。

http://tenjin.keizai.biz/headline/2203/

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